2014年の番外編として掲載いたします!
今年後半のソーセージ シズルです。
ファンドレイジング(Fundraising)と言われるボランティアによる資金の集めはNZのカルチャーの一つです。
学校も例外でなく、政府からの資金不足している場合は、学校も、生徒さんの親御さんなども一緒に資金集めを手伝います。
今回は我々もファンドレイジングにチャンレンジ!
クライストチャーチにある、知的障害や、未熟児、ダウン症等を持って生まれたお子さんたちが、音楽やITによるトレーニング、スピーチのセラピーなどを通じて、小学校の普通クラスにあがるために勉強するセンターである、The Champion Centre<チャンピオン センター> ( http://www.championcentre.org.nz/ )の資金集めを企画し、参加しました。
政府からの予算のカットがあったので子供たちの大事なトレーニングや先生の雇用の確保のための予算がなくなってしまわないように、ファンドレイジングをしました。
ソーセージシズルという、ソーセージをパンで挟んで食べるもの(シズルというのはソーセージなどがやけるジリジリした音のことをいいます)をホームセンターの前で作って売りました。ホームセンターや大きなディスカウントショップでは、もともと備え付けの調理用のブースが用意されています。ひとつ2ドルで販売しました!

朝から集合、ホームセンターの調理用ブースで準備を進め、お客様もちらほら来始めました。

かなり繁盛してきています。このままでは昼時になったらソーセージ焼くほうが間に合わないのではとドキドキ..

ソーセージシズルに焼いた玉ねぎを乗せる人も多いので玉ねぎみじん切りの準備とソーセージ焼きだめしときます。

みじん切り、だんだんなれてきました!

自分たち用のベーコンもちゃっかり焼いちゃっています!

別のホームセンターでは、準備を同じく朝早めに始めました。

チャンピオンセンターの大きなバナーも目立っています。

皆で分業しながら、てきぱきとやってます。

こちらも繁盛してきましたね~

これは働き者そうな強力メンバーですね!

ケチャップ係に、お金を受け取る係、マスタード係など作業も手早くなってきてるよ!

ここでもチャンピオンセンターのバナーが大きく目立っています。社会への周知の意味でも良かったと思います。

声もだんだんでるようになり、楽しくなってきましたね~

皆さん、お疲れ様でした!何度も様子を見に来てくれた(暇をつぶしに来た?)お店のおじさんも一緒に写ってくれました~。

もちろん、自分で食べるのも忘れていませんよ。。。
後日...
チャンピオンセンターに利益の寄付に行ってまいりました!
なんと、5日間計3箇所のソーセージシズルで約1700NZドル集まりました!
代表して最終学年の生徒さんに、センター長さんのほうへ小切手をお渡ししていただき、
ひとりひとりに認定証(感謝状のようなもの)をいただきました!
そうやって努力を評価してもらえるのは嬉しいですね!!!
またやりましょう!
