NHKの経営委員長谷川氏の発言が物議を醸してるけど、私は一人目生後3ヶ月で仕事復帰した経験から、短めの育休が少子化対策になると思う。
1. 職場への申し訳なさが減る
職場から離れたのが4ヶ月半だったので、本格的な代替要員なしで乗り切った。周りの複数の人には負担かけたけど(本当にすみませんだったけど、でも周りも子持ち多かったのでお互い様感があったのはラッキーだった)、代替要員をあてがうよりは職場負担は少なかったはず。
2. 2人目をすぐ考えやすい
2人目はちょうど2歳差ぐらいだけど、1人目ですぐ復帰したから、その後約1年半働いてから2人目の産休に入れた。育休で1年休んでたら2人目にもうちょっと心理的壁(対職場)があったか、少なくとももっと年の差が開いてた気がする。こういうのはタイミングもあるし。
というわけで、私は短めの育休(但し長い方がいい人にはもちろんそれも担保した上で←ここが難しいけど)が、少子化対策につながると思います。