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2040年に我が家の一男一女が世界のどこでも自分の腕一本で食べて行ける人間になっているように。教育が気になる二児の母です。お仕事は少しスローダウン中。

NHKの経営委員長谷川氏の発言が物議を醸してるけど、私は一人目生後3ヶ月で仕事復帰した経験から、短めの育休が少子化対策になると思う。

1. 職場への申し訳なさが減る
職場から離れたのが4ヶ月半だったので、本格的な代替要員なしで乗り切った。周りの複数の人には負担かけたけど(本当にすみませんだったけど、でも周りも子持ち多かったのでお互い様感があったのはラッキーだった)、代替要員をあてがうよりは職場負担は少なかったはず。

2. 2人目をすぐ考えやすい
2人目はちょうど2歳差ぐらいだけど、1人目ですぐ復帰したから、その後約1年半働いてから2人目の産休に入れた。育休で1年休んでたら2人目にもうちょっと心理的壁(対職場)があったか、少なくとももっと年の差が開いてた気がする。こういうのはタイミングもあるし。

というわけで、私は短めの育休(但し長い方がいい人にはもちろんそれも担保した上で←ここが難しいけど)が、少子化対策につながると思います。