自分がトラブルの原因を作り、
同時に8人に訴えられそうになったダンナ。
弁護士立ち会いのもとで色々進めていたにも関わらず、
なぜか
「僕は脅迫被害者です!
解決金は、脅迫加害者に脅迫されて
支払うものだと
理解しています!」
という主張を
関係者全員のメールに送ってきた


(ジョークとかではなく、極めて真剣な文章で)
誰がどう見てもダンナが10-0で悪い。
不当なことやらかしたダンナに
正当な抗議をしてきた人たちに対して、
脅迫の加害者呼ばわりをしていた。
明らかに100%悪い自分のことは、
【被害者で可哀想なボク】と思っているようだった。
全く理解できないーーーーー







アスペルガーのダンナさんと離婚したことがある
友人にこの話をしたら、
驚くでも笑うでもなく
すごくしみじみと理解してくれた。
「そういう特性なのよね、治る治らないじゃなくて
特性だから、反省するなんて期待しても無理なの…。
反省してください、心からの謝罪をしてください、って
時間をかけても、それができない特性だから、そこを
ゴールにすると時間だけ無駄になって
被害にあった8人が可哀想。
発達障害だから、って言ってしまった方が
いいのかもしれないよ?
謝罪は諦めて、解決金の方で折り合いをつけるとか。」