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セックスレス

先日、性的欲求低下障害(HSDD)のお話させて頂きましたが、

本日はそれに関連してセックスレスについてです。



日本大学人口研究所と世界保健機構(WHO)が共同実施した

「仕事と家族」に関する全国調査によると、日本の夫婦の約4分の1は、

1年間性交渉がないという。


調査は平成19年4月~7月、全国の20歳~59歳の既婚男女9000人を対象に実施。

「1年間性交渉がない」夫婦は全体で24.9%。

50代で37.3%40代で20.6%と高年齢ほど多い。

しかし、30代で14.4%、20代でも7.2%と、若い世代でもセックスレスがみられた。

また、同居年数5年以下の20代で「週1回以上」と答えた割合は

42.2%と半数以下だった。


この他にも、「デュレックス セクシャル ウェルビーイング グローバル サーベイ2007」

という調査の結果では,「セックスの年間平均回数」でみると、日本は48回と世界最低ランク。

「セックスを大切だと思っている国」では、39%でこれも世界最低。

「セックスの満足度」では、15%でこれでも世界最低になっています。



日本人は、性に対してもっとオープンにならないとダメですね。

性交渉とはEDの予防にもなりますし、なにより夫婦にとって

とても大事な事だと思うのですが…



性的欲求低下障害(HSDD)

まだ販売はされていませんが、女性版の「バイアグラ」

開発されているそうです。



日本人夫婦のセックスレスや出生率の低下が指摘される中、

ドイツの製薬会社が女性の性欲を高める新薬「フリバンセリン」

開発を進めているそうです。

米ファイザーの男性用性的不能(ED)治療薬「バイアグラ」とは異なり、

セックスへの精神的な効果が期待できるという。


同社が性的欲求低下障害(HSDD)を適応症として開発する「フリバンセリン」は、

女性の性的欲求を促進し、満足な性行為の回数を増やす効果があるとされている。

フリバンセリンは脳に直接働きかけ、性的欲求を促す効果があるという。


フリバンセリンを米規制当局に申請する準備を進めているそうだが、

申請の具体的時期や発売予定日などはまだ決まっていない。


同社のアンドレアス・バーナー最高経営責任者(CEO)は7月にドイツ誌に対し、

フリバンセリンの発表は2~3年以内との見方を示していた。







 

各種ED治療薬の人気度チェック


1位  圧倒的にレビトラ10mgです。初めて服用される方もそうですが、

    一度服用されるとその効果は確かみたいです。


2位  シアリス10mgです。ジワジワと認知度が上がってきて、36時間持続、

    食事の影響が無いなどの理由から選ばれています。


3位  シアリス20mgです。シアリス10mgでは効果が弱かった方、

    又は一度服用されていて、その効果を知っているという方に選ばれています。



という感じですかね。


バイアグラに関しましては、長年愛用されている方々には絶大な支持です。

「俺はバイアグラしか飲まない」という方もいますよ。


その他ではレビトラ20mgです。ほとんどの方がレビトラ10mgで十分みたいですが

レビトラ10mgより効果を得たい方はこちらを選ぶ率が多いです。