次は、日本を出て世界で英語を使って活動してみませんか?
そこで、オススメなのがワークキャンプ。
私は学生の時に2回。
フィリピンで家づくりと、モンゴルで野菜作り。
先生になってから3回。
ボルネオ島でナマズの池づくりと、ラオスで学校建設、ベトナムで英語教育。
日本国内で行うものもいくつか。
竹林整備や、過疎化の進んだ村の清掃など。
ワークキャンプを経験しました。
ワークキャンプって何ぞや??というと。
簡単に言うと、ボランティアのこと。
私が今まで参加したものは、自分が任されたワーク(仕事)をする見返りに、食事や宿泊場所が提供されました。
参加団体によっても条件は違ってきますが、私が感じたワークキャンプの魅力は、
①世界中から集まってきた仲間に会える。
内容によっては、日本人だけのものもあるし、多国籍なものもある。共同生活となるので、長い時間を共有することで仲を深めることができる。
②色んなボランティア内容から、自分の興味のあるものを選べる。
特に資格を求められないのが多いので、幅広いジャンルの中から普段は未知なる領域の活動にも挑戦できます。
③決してパックツアーではいけないような、ローカルな生活や文化に浸れる。
飛行場から、バスを乗り継ぎ、船にのり・・・と、観光本には載っていないような所に行って活動することも。まだまだ文明化されていない、伝統的な生活を見ることもできるかも。
④安全・安心がある程度保障されている。
一人旅だと行動すべての責任は自分だし、何かあった時に頼る人がいないのは心細い。しかし、ワークキャンプは、受け入れ団体を頼りにすることができる。
⑤旅行でいくより、お金を使わない。
ワークキャンプ参加中は、ほとんどお金のいらない生活。ただし、渡航費や参加料を事前に収める必要がある。

私がよくお世話になっていた団体はこちら
◆NICE◆
興味を持ったら、チェックしてみてください。
週末国内で参加できるものから、海外だと1週間~長期など色々ワークキャンプの情報を知ることができます。
ぜひ時間を見つけて、ワークキャンプへ♪
先生の世界で経験してきたお話を聴くの、子どもたち大好きですよ。
私は、参加後の休み明け、スライドショーを作って子どもたちに伝えてました。
掲示板も、写真やグッツで埋めてました。
すると、世界に興味を持つ子が増えてきました。
















