こんにちは。
エデュカルパークです。
今日は将棋について詳しく紹介します。
~将棋で養われる5つの力~
☆対人交渉力
将棋は局面ごとに80通りのさし方があると言われています。一手指すごとに局面が変わる盤上のゲームです。一般社会では、様々な場面で相手と交渉しなければならいことが多々あります。相手の出方によって次の自分の出方を変えることで交渉がうまく進むこともあります。将棋に取り組むことで、想定外の変化が起こっても気丈に対処する力を身に付けます。
☆問題解決力
将棋には必ず勝ち負けが存在します。そして負けた時には「負けました」と言わなければなりません。これが自分の負けを認めるということですからその悔しさ、次は勝つ!という思いの中で「精神力」も鍛えられていきます。そして負けた時には、なぜ負けたのかを検証する時間(感想戦)があります。それを繰り返すことで「問題解決能力」が鍛えられていきます。
☆集中力
一般的にはプロ棋士は三十手先まで見通すことができると言われており、アマチュア初段者でも六手先まで考えていると言われています。それはそれだけ、先の手を読む際に必要になるのは集中力です。将棋に取り組むことで、何通りものパターンを瞬時に考える集中力が身に付きます。
☆コミュニケーション力
将棋は日本人らしい礼儀作法を重んじます。挨拶に始まり挨拶に終わる。相手がどんな年代でも変わることはありません。また、様々な年代と将棋を楽しむことができるから「礼儀作法」を身に付けるとともに「コミュニケーション能力」が鍛えられていきます。
☆思考力
将棋は考えるマインドスポーツです。考えることによって次の手を作り出し、考えることで相手の動きを読み、考えることで勝負が成り立っていきます。将棋に勝つためには、自分の相手の思考を考えないといけないのです。そして集中することでそれはさらに磨かれていきます。最初は難しくても少しずつ学習することで将棋を楽しみながら自然と「思考力」と「集中力」が鍛えられていきます。
♦動画インタビュー 将棋と学力の関係性について
https://youtu.be/3qSrtp8lONY?feature=shared
♦初段とは・・・
柔道でいえば黒帯のことです。上級者への入口です。初心者でも3年間で初段を目指せるかりきゅらむになっています。