「自分のつよみを認め、挑戦し続けよう!」のテーマを掲げ、令和4年度冬期塾ごもり勉強会を開催しました。

午前中は学ぶ心を整えるワークと講話の時間でした。

4人の講師自身の受験や部活体験を語り、世界と日本の偉人について学び、人はかならずそれぞれつよみがあり、困難を乗り越えることができることを伝えました。

「こうなりたい」という思いが引き出された塾生たちは午後からの学習会のプログラムにも全員が主体的に取り組むことができていました。

 

 

象徴的だった中学3年生のNくんについて紹介しますスター

    

Nくんは英語に苦手意識がありましたが、塾ごもり勉強会では英文音読に繰り返しチャレンジし、その後の書き取りも失敗してもあきらめずに時間いっぱい取り組んでいました。私が目を丸くしてよく頑張ったねと伝えると「短期記憶は得意だから」とはにかんだように笑っていました。しかし、彼の頑張りはこの時だけにとどまるものではありませんでした。その後の冬期講習でも180もの不規則動詞変化表のテストにも9割合格したのです!

 

学習は「わかる」というレベルに到達するまでは根気強く繰り返す期間が必要です。逃げず、あきらめず、言い訳せず、真正面から取り組む姿はとても素敵でした。一人のこのような本気の姿が、他の塾生にも確かに良い影響を与えています。来る4月、真新しい制服を着て笑顔でエデューコに報告に来ている塾生の姿を私たち講師も心に描いて、勝負の冬を突き進んでいきます花

 

勉強会の感想文を一部ご紹介しますおねがい

 

    
「分かることの嬉しさやできたときの楽しさを感じることができたので、この気持ちを忘れずにしていきたいです。」

 

 

    
「みんなで力を合わせて挑戦すると楽しくもあり、新たな発見も生まれることや偉人達も壁にあたってもあきらめずに取り組んで夢を実現したのだということが分かった。」

 

 

    
「チャンスは必ず巡ってくる。チャンスを無駄にせず、自分のできることは精一杯し、全力で取り組む。」