やまちゃんってどんな人?
意識しているものが、認識出来る。
僕達は、実は全体的に見えているのが、実は見ていない。
無意識というのは、ボヤケテいる表現でも良いだろう。
今日は、黄色い服を来た人に意識を向けて過ごしてみましょうと
言われれば、その事が意識化に上がって、日常を見渡すと、
黄色い服を着た人が目に入るようになります。
新聞の書評欄にしろ、気になれば意識して、
本屋さんに行けば、その気になった本を手に取って購入するかもしれません。
今日は二郎系のラーメンが食べたいと意識したら、脳が自分の知っている二郎系屋をピックアップします。
もしくはググってどれにしようかなって迷いながら探す事も出来ます。
意識すればするほど、現実的になって来ます。
なるべく、美味しい評判の良い二郎系に行きたいから、
過去に行ったことのある中で美味しかった場所を選択肢として挙げる事でしょう。
近所で一番近い場所だからという理由かもしれません。
俺はあそこの二郎系じゃないと嫌だ!って頑なにそこのお店のリピーターになる人だっています。
日本一上手い二郎系を食べたいと思ったら、東京まで行く必要だってあります。
つまり、具体性が帯びれば帯びる程、自分が辿り着きたい場所に行く事が出来ます。
見たい世界を見る事が出来ます。
最初は、お腹が空いたという抽象的なことから、
具体的に何を今日は食べたいのか?に具体的に変わって行きます。
じゃあ、自炊するのか?コンビニで済ませるのか?
レストランにするのか?ラーメン屋にするのか?などなど
複数のお腹が空いたを満たすことが出来る具体的解決案が脳の中を駆け巡ります。
人生というのも、こういったことの繰り返しなんだと思うんだよね。
だから、情報を知る事って大事だし、尚且つ自分が求めている的確な情報に瞬時に
アクセス出来る環境は持つべくだと思います。
つまり、プロや専門家の繋がりは持っておいた方が良いって事です。
コミュニティーもしかり、こういった複数の情報チャネルを持つのは情報化社会においてもっとも大事だと思います。
何かあればその人にアクセスすれば、自分で独学で調べるより、他人脳にアクセスした方が
瞬時に解決出来ます。自分の脳はみんなの物でもある考え方なのでシェアして他の困っている人に分け与えれば良いのです。
だからアウトプットして情報発信して、役に立つ事や経験した物事はどんどんアウトするようにしています。
宝の持ち腐れだけにしては何の価値生みませんからね。・・・・