結論から言いますと後悔最小化理論というのは、
人生を進めて行く中でやらないで後悔する事にならないか?
上記の判断基準に物事を考えるという事です。
これは、Amazon創業者であるジェフ・ベゾスが人生の選択の際に、
やらないで後悔することにならないか?と自分が80歳になった時を仮定して
、起業に失敗した場合と、起業しなかった場合の後悔の大きさを両天秤にかけて、
人生の選択の迷いを、このようなフレームワークを使って迷いを吹き切ったそうなんですよね。
最近ではAmazonのCEOを退任して宇宙旅行に行ったのも、
この後悔最小化理論があったからではないかと思っています。
僕もこのような考えを昔から良く使っていました。
人生に迷いが生じた時に自分がお爺さんになった時のイメージをして、
そこから今の自分にアドバイスや問いかける事をしたりしていました。
こういったワークを自分の中では、
タイムマシーンワークと名付けていたんですね(笑)!
まあ、改めて思う事は、
人生を振り返ってみて後悔しない人生を送ろうと思った場合は、
今自分がやりたい事をやった方が良いに決まっています。
一度切りの人生を後悔しない生き方でこれからも歩んで行こうと思います。
ブログを読んでくれているあなたも、
ぜひこのフレームワークを活用して後悔を最小化して行きましょう。
そうすれば必ず良い未来が手に入っていますよ。
今回の記事で何かの気づきや感想があれば、
是非ともコメントお待ちしております(*´▽`*)