学習塾本塾塾長ミズシマの教育について考える独り言

学習塾本塾塾長ミズシマの教育について考える独り言

幕張本郷にある学習塾本塾塾長が日々生徒たちと接しながら教育についてつれずれなるままに考えて書いていくブログです。
自分で考えて行動でき、生き生きと学ぶ子供を育てるために私たちが何ができるかのヒントにして頂ければ幸いです。

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学習塾本塾塾長ミズシマです。

 

今回、本塾のブログにて「勉強ができる子どもに育てる方法」を連載していくことにしました。

理由は、ブログ内から引用いたします。

 

中学、高校教師、予備校講師を含め、ずっと子どもたちの指導に関わってきました。

よりよい教育を実現すべく、学習塾本塾を立ち上げました。

多くの卒業生を送り出しました。

 

関われば関わるほど、勉強を教える奥深さを知ります。
同じ指導でも理解できる子とそうでない子がいて、同じように声掛けしてもやってこられる子とそうでない子がいる。


一方で、学習内容はどんどん多様化し、学習範囲は増えていく。今までの丸暗記や根性論ではもはや子どもの成績は上がらない。
そんな時代の中でも、勉強ができる子はどんどん成績が伸びていく、どんどん理解して進んでいく。


では、勉強ができる子とそうでない子はどこが違うのだろうか?
長年、ずっと考えてきた中で、私の中で一つの結論が出ました。
勉強ができる子には「才能」があるんだと。「才能」があり、「才能」を活かせた子が「勉強ができる子」なのだと。
塾長として、「才能」を伸ばすことはできます。「才能」を活かすことはできます。


しかし、「才能」を創り、育てることは難しい。


勘違いしないでください。「才能」は生まれながらにして備わっているものではありません。
幼少期に、親が「才能」を持たせ、育てることは可能です。
子どもは生まれながらに「才能」の種をたくさん持って生まれています。

多くの「才能」は知らず知らずのうちに眠ってしまうか、つぶれてしまうのです。

 

 

子どもたちは、自分に自信がありません。自分の「才能」に気づくことなく、それを評価されることも実感することもありません。

 

それを見つけてあげられるのは、周りの大人であり、その代表である親ではないでしょうか?

 

子育て中のお父様、お母様、これから子どもの「才能」に目を向け、「勉強ができる子」を育てませんか?

 

小学生、中学生、高校生の子どもをお持ちの保護者様、自分の子どもの「才能」に気が付いていますか?

 

これを読んだ方々に、良い気付きとよい未来を。

 

 

興味がある方は以下のリンクからお読みください。

 

【子育て】勉強ができる子どもに育てる方法|幕張本郷の個別指導なら学習塾本塾