ミヤコ先生の在外子女教育ブログ@南カリフォルニア 

ミヤコ先生の在外子女教育ブログ@南カリフォルニア 

1992年より南カリフォルニアの育英セミナーで在外子女教育に携わる日々、感じたことを綴ります。

Amebaでブログを始めよう!

気が遠くなるぐらい久しぶりのブログ更新になってしまいました💦

 

この夏休み、アメリカへホームステイにお子さんを送り出す保護者さんから、以下の質問を受けました。

 

「みやこ先生、こんにちは。 

 長女が6日からアメリカへホームステイに行きます。

  ホームステイのご家族にお渡しするお土産ですが、

 おすすめのものなどありましたら

 教えていただけませんでしょうか?

 日持ちのする和菓子を考えているところですが...」

 

およよ、これは即答しなければ、と私が送った返信が以下。

 

「あんこは食べ慣れていないから、好まれない場合もあります。

 ホームステイ先のご家族がどれだけ日本文化に慣れているか

 にもよりますが、避けるほうが無難かも。

 

 私の経験では、扇子は喜ばれました。

 うちわも、浴衣も喜ばれました。

 

 山梨のお菓子を、と思うなら、ゼリーは食べ慣れているので、

 金多留満の富士山羊羹は喜ばれると思います。

 美しくお味も良いので。

 

 そういえば、ヨックモックはめちゃくちゃ喜ばれました。

 ニーマンマーカスという高級デパートで売っていたので、

 高級なお菓子とわかってもらいやすいです。」

 

取り急ぎ、このお返事を送りました。

 

このブログを読んでいる皆さんも、

日本からのお土産でアメリカ人に喜んでもらえるもののご提案、

あったら教えてくださいね。

COVID-19 関連でアフリカ在住の生徒保護者から、勤務先より緊急帰国を命ぜられそう、と、教育相談がありました。

 
以下行なったアドバイスです。
 
在籍中の学校閉鎖等で難しいかもしれませんが、現時点までで学校が発行できる公式の成績表を10通程度、確保できると安心です。
 
また、可能であれば、メール連絡が可能な先生に、推薦状を書いてくださるようお願いすることをお勧めします。
推薦状は学校の正式書類であることを示すLetterhead  と呼ばれる、学校の住所やロゴ入りの用紙に書いてもらえると安心です。同じ内容で、これも10通程度持ち帰れると、数年後に利用というケースもあるかもしれません。
 
帰国後もメールにて学校の副校長先生や教務の方と連絡が取れるようにしておくことも重要です。
 
緊急帰国は本当に大変だと思いますが、帰国後。お子さん受験や編入試験で書類不備に青ざめることのないよう、ご注意くださいませ。
先日、知人を通して、
「アメリカの大学の理系に進学するとして、TOEFL では問われないとしても、進学してから数学はどのくらい日本の高校で学習しておくのが良いのでしょう?」
という質問を、高校の先生からいただきました。

以下、私の回答です。
~~~~~~~~~~
初めまして。
高校時代に1年交換留学で東海岸の高校に在籍卒業した経験があり、また、1992年から2014年まで南カリフォルニアで日本人の帰国子女枠受験や米国大学進学のサポートをしていました。日本で高校を卒業する英語圏での学習経験のない日本人が米国大学理系進学の場合に、日本の数学をどの程度学ぶ必要があるか、というご質問ですね?

私自身の経験からまずお話しすると、高校3年の1学期終了後渡米し、1年間アメリカ高校の最終学年に在籍しました。その際に、理数系の指導が定評の塾で、数学に関しては日本の高校範囲のすべて、当時でいうと、「基礎解析」「代数幾何」「微分・積分」「確率・統計」を全て高2終了時点までに学習を終わらせてありました。

渡米後、クラスの振り分けの際に最初は図形の証明をするGeometryというクラスに入れられていましたが、一緒に住む高3生徒が微分・積分に四苦八苦していたのを、英語はわからずとも数式はわかるので、数式で解き方を提示していったところ、「大学一般教養内容の数学(米国のカリキュラムでは微分・積分は大学一般教養内容にあたり、彼女は高3で大学一般教養内容の先倒し履修をしていました)が完璧にわかるこの子が、中3数学範囲のクラスに入れられているのは時間の無駄ではないのか」と彼女が数学の先生に談判してくれて、数学に関しては、授業履修不要、その代わり数学クラブに在籍しクラブの業績に貢献すること、という話になりました。数学を履修しなくて良くなった分、音楽や美術やコンピューターのクラスを履修できたり、図書館での自習枠が増えたり、また、数学クラブの活動を通してイエールやブラウン大学などの一流大学進学予定のチームメートと仲良くなり、留学生活にはとても有効でした。

留学するには英語の学習を、と考えがちで、間違いではないのですが、英語の学習を日本にいるままいくら頑張っても、米国の高校や大学の授業についていくレベルにはなかなか到達できません。

ですが、理科社会数学をしっかり日本語で学習してあると、英語はわからずとも、授業で語られている内容に関する基礎知識が助けになって英語での授業の理解度が数段高いレベルで可能、ということは十分起こりえます。

留学を希望するのであれば、英語だけでなく、それ以外の一般教養に当たる学習もしっかり日本語で取り組むことを強くお勧めします。

また、南カリフォルニアに住む日本人生徒の指導の経験からも、同じことが言えます。

私達が指導していた日本人生徒の中でも理系進学希望者は、日本式で高校理科数学を実際の学年より先倒しで学習しておくと、在籍しているアメリカの高校では天才?と驚かれるほど授業での成績が良く取れて、本人のアメリカ生活における自信にもなりますし、進学指導においても、理数系の先生から素晴らしい推薦状を書いてもらえるなど、有利な点がありました。

大学進学は、入学がゴールではありません。入学後いかに充実した大学生活を送れ、それが、卒業後の将来にどう生きるかが非常に大切です。その視点で考えると、米国大学進学とはいえ、理系進学するのであれば、日本式でセンター入試で理数に関しては8割以上得点できる実力の確保が重要、というのが、私たちの持論です。以上、ご参考まで。
昨夜から、
Class of 2002 卒業生が、京都から遊びに来てくれてます。
法整備による途上国支援が専門、という彼女から
話を聞くのは、本当に興味深い。

もう1人、数時間後に甲府駅に到着予定の、
アメリカで仕事をしていて現在短期日本出張中の
彼女と同学年卒業生がからも
色々話を聞くのが楽しみです。

3日前に急に決まった訪問ですが、
2人とも遠く山梨まで足を運んでくれて、
本当に、感謝。

は!
そういえば、今通ってきている進学先の決まっている高3生で、
法律面から途上国支援に興味があるという子がいた!
話が聞けると良いかも・・・・

今からメールします!
2月10日水曜日に、
育英セミナー甲府校にて、
英会話カフェを行いました!

参加者は、英語を熱心に勉強している6名の社会人。
みなさん、それぞれの英語での自己紹介を通じて、
お互いに英語での質問を投げかけあい、
なんと表現して良いかわからない時は日本語も交えて、
お互いに色々共有できた、
楽しい時間となりました。

お茶をしながらお菓子を食べながらのおしゃべり、
ルイボスティーを
「これは良いですね~」とおっしゃってくださったり、
柿寒天に大喜びしてくださったり、
焼き芋も大好評だったり、
準備した甲斐がありました❤️

次回は、2月も25日木曜日に行うことが決まりました。
詳細はこちら

(リンクは
https://www.facebook.com/groups/345417018804807/permalink/1165143423498825/?comment_id=1165477233465444&ref=notif&notif_t=group_comment_reply
です。)

参加希望の方、
Facebookをご利用でしたら、リンクからコメントを主催者の渡辺さんにどうぞ。
Facebookをご利用でない場合は、
IkueiKofu@gmail.com
までご連絡ください。

また、楽しい集まりになると嬉しいです。