今は高校生の男の子と女の子の姉弟。
中学生のときから指導しています。
長く指導していたので、ホワイトボードを購入して持込み、勉強部屋に据付けて利用してます。
私が書くヒント。それを見て生徒が解いて、解答が出たら解説をして、写真を撮って.....、と、ホワイトボードは学習指導に最適です。
今日は高校数学の確率。
後で生徒一人でやり直しの勉強をする時に、如何に分かりやすく書くか、というのがポイントになります。
自分にも勉強になります。











パズルというのか言わないのか....。


私が子供の頃 こんなモノがありました。
なんと妖精が一人消えてしまいます。
何故消えるのか....ずーーっと考えてましが、
でもその時は とうとう答えは見つかりませんでした。

答えが見つかったのは、だいぶ後になってから....。

「単純だけど 解けないなぞ」を追い求めることのオモシロさ....。
単純だから取っ付きやすい.....。
でも解けない.....。
そんな謎は世の中にたくさん存在しています。

 

今日は、19:00くらいから強く降り出した雨の中での指導となった。
会話を邪魔するくらいの大きな雨音が、開けていた窓から部屋の中まで入り込んでいた。
鳴り出した大きな雨音で生徒と私は顔を見合わせた。

「夜の雨っていいねぇ」

「私は(土)(日)の昼間の雨が好きなんです」

「(土)(日)の昼間の雨?」「どうして?」

「休みの昼間に勉強してるので、雨降りがすごく落ち着くんです.....。」

「それ、わかる〜〜〜〜。」

休日の昼間の雨降りは、多くの人からの嫌われ者だが、ごく少数のある人にとっては、心が落ち着くBGMなのである。

 



初夏目前の もうすぐ5月のさわやかな青空に誘われて。
今日は久しぶりに県立図書館へ。

昨年の7月にお願いしていた小学生向け日本・世界の地理・歴史が勉強できるDVDを借りに、久しぶりに行くことができました。
果たして、目的としていたDVDは揃えられているのか。
到着後、今回の件担当していただいたSさんを訪ねました。
Sさんは今回の事情を丁寧に説明をしてくれました。
私がお願いした内容のDVDは、学校向けとしては販売されているようですが、図書館向けでは販売されていないこと、、、そもそも一般向けでも販売されていないとのことでした。
それでも、いろいろ探して、見繕っていただいて、「せかいちず」「にほんちず」という2巻を購入していただきました。
私がお願いした7月から2ヶ月後、9月の図書館の選定会議にかけていただき、館長決済をもらったとのことでした。選定会議は2ヶ月に1回しかないとのことです。早急なご判断とご決断・実行をありがとうございます。

しかし、「このDVDは、著作権の関係から、個人として楽しむのは良いのですが、対象者を集めての上映はできないんです」とのこと、、、、、私がしたいのは、子供たちに興味を持つきっかけを作り、勉強に繋げていくという機会を持ちたかっただけなのですが、実現しようとするとなかなか難しいなぁと感じました。こんながんじがらめの規制の中で、子供たちに学習の機会を作れるのか.....、Sさんも私と同じ思いを持っていました。

今回の件、担当していただいたSさんは、図書館の仕事の前は、(ひたちなか市の)学校の教員だったとのことで、子供たちの教育に関して私と全く同じ思いを持っていらっしゃいました。
私がDVDを借りて視聴覚ブースを離れるとき、「また立ち寄ってくださいね」とのこと。

水戸城三の丸に位置する県立図書館。まちなかの人や車の賑わしい情景を、お堀と新緑の木々が遮断してくれて涼しい風だけを運んでくれる、、、こんな環境の中で本に囲まれて仕事が出来るのは羨ましい.....。
今日は、ゴールデンウィーク前日の金曜日。図書館に伺ったちょうどお昼頃は、何人かのサラリーマンがベンチでお昼を食べる光景も.....。

この様な先生とまた学習談義したいなぁと思いながら、図書館を後にしました.....。

これまで小学校の放課後学習や学童保育でこのパズルを作って、子供たちと遊んできました。

そこで必ずといっていいほど私に見せてくれたのは、子供たち以上にこのパズルに興味をもつ先生方の姿です。
「どういうこと?」
「なんでそうなるの?」
先生方が不思議がってるのを隣でだまって見ているのが楽しい。
なんと意地悪な私......。
「勉強」って、その対象に興味を持つことや、「なぜ?」と不思議がることがスタートラインだと思います。「なぜ?」が解決した時に、知る事の面白さが分かると思います。
先生も同じ。興味を持っていない人が勉強を教えても、子供たちは理解出来ないと思います。
でも......「さすが先生方!」と思える姿を見せていただきました。



年末に学童保育の子どもたちとロボット工作教室。

一緒に牛乳パックロボットを作って楽しみました。

ロボットに目をつけたり、ウサギに変身させたり....は、子供たちの自由な発想です。(私は何も言ってません)

製作中の子供たちの真剣な眼差しには将来の有望性を感じます。



 以前(だいぶ前)に再放送として放映された「六番目の小夜子(NHK ドラマ愛の詩)」を録画していたのを、思い出したかのように、やっとこの時になって、この休み中にイッキ見した。

「六番目の小夜子」は原作 恩田陸の小説として世に出てきたのであるが、その後、少年少女向けとしてドラマ化されてNHKで放映された。wikiによると放映されたのが2000年ということであるから、わたくし目は32歳の時。


土曜日の夕方、少し遅めの昼寝から目が覚めたところ、なぜかこのドラマを見て「これはオモシロイ」と思ったのを覚えている。
その後、「六番目の小夜子」を小説で読み、そこから恩田陸の作品をいくつか読むこととなった。

今回の放送は、最初の放送から約20年経過しての再放送であり、その懐かしさに録画をしてしまった。

ドラマのキャストをみてみると、今では(当然だが)大人になり、いろんな番組や映画にでてくる俳優さんが、当時14歳の登場人物として出演しているのを、年月を遡って見ることができた。

私は、今ではほとんどテレビを見ることはないが、こういう少年少女向けのドラマは制作・放映して欲しいと思う。

今でもやってるのかな?

 

 

 

小学生から方程式の考え方の勉強は始まっています。

小学生の時から基本理論をしっかりと身についておくこと。

これが必要です。

 

【問題】

初めに姉と妹の所持金の比は5:1でしたが、姉が妹に300円あげたので、二人の所持金の比は2:1になりました。

初めの姉の所持金はいくらですか。

 

【解答】

     姉の所持金:1,500円

──────────────────────

■これを方程式で解くと

 

 

 姉をXとする。→  妹はX/5となる。

 姉が妹に300円をあげた。→   姉-300、妹+300

 姉:妹 = 2:1

 

      X-300:X/5+300     =     2:1

                  (X-300)×1     =     (X/5+300)×2

                        X-300     =     2X/5+600

                    5X-1500     =     2X+3000

                             3X     =     4500

                               X     =     1500

 

    姉の所持金:1,500円

 

 

 

さていかがでしたでしょうか。

中学生になると、このような問題が出てきたら、すぐ方程式を書きたくなりますが、小学生の解き方も「アリ」ですね。

その時、その問題での使い方をすればよいと思います。

水槽への給水時間と水面の高さ問題って多くあります。

頭を悩ませている人も多くいます。

でもポイントを抑えると、なんてことない問題です。

それを解説します。

──────────────────────────

 

────────────────────────

上記問題の解をどのように導き出せばよいでしょうか。

模範解答では、水槽の奥行き60㎝を使用して体積を計算していますが、この問題では、奥行き60㎝は変化しませんので、計算に入れる必要はありません。

比例関係と反比例関係を理解していれば、

体積を計算せずに解を導き出すことができます。

その解法を紹介します。

 

【ポイント】

この問題のポイントは、「比例」「反比例」です。

①給水時間と水面の高さは「比例関係」

給水時間が2倍になれば、水面の高さは2倍になる。

 

②底面積と水面の高さは「反比例関係」

底面積が2倍になれば、水面の高さは2分の1になる。

 ※この問題は水槽の奥行きが一定なので、水槽の幅で考えればよい。

 

このことを理解できれば、あっという間に解けます。

 

 

(1)15分

 

(2)

 

 

 

───────────────────────────

   (2)A Bの幅は5㎝

─────────────────────

 

というように、面積の計算は不要です。

水そうの幅の「比」の計算だけで解くことが可能です。

ぜひお試しあれ。

 

 

本日、県立図書館から電話がありました。
先日、要望を出しておいた小学生向けの日本や世界の地理・歴史を学べるDVDを備えることに対しての、責任者様からのお返事でした。
県立図書館からの回答は「ご依頼の資料は県立図書館としても必要と考えるので、今年一杯を目安に準備していきたい」とのことでした。
良かったです。(考え方が一緒で)
揃ったところで、活用していきたいと思います。

楽しみです。