まずは、下のリンク先の記事をご覧ください。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130606-00000582-playboyz-soci
先日も紹介した国際教養大学の紹介です。
在校生の学習生活がリアルに描かれていますね。
ポイントは今までで一番勉強しているとのこと。
これまでの大卒生の一般的な学習歴というのは、大学受験の時が人生で一番勉強したときというパターンが多かったように思いますが、今は大学受験よりも大学入学後の方が勉強しているという学生が多くなっているように思います。
そして、英語を使って何かを経験したり、探求するというスタイルをとることが多くなりました。
日本も“ガラパゴス社会”と言われてきましたが、グローバル化の波は教育の世界には容赦なく影響を与えているようですね。
当ゼミも英語強化には徹底して力を入れています。
代表は英検1級を取得していますが、当ゼミの受講生には英検準1級レベルの英語力をつけた上で、大学に進学してほしいと望んでいます。
英語だけがすべてではありません。とはいえ、英語を使って活動することが大切であり、活動しうるだけの英語力が必要なのです。
ただ受験のためだけに英語を勉強するのはもったいないですね。
ぜひ実用英語、卒業後に必要な英語も視野に入れて勉強し、国際教養大の学生に負けないだけの学習歴を積んだ学生になってください。
国際教養大のような大学が出てきて、それに近い環境を提供する大学に人気が集まり、社会で評価されれば、卒業大学の名前で就職が優遇される時代が再びやってくるでしょう。
ただし今回は、大学の入学難易度ではなく、大学在学中の学習量に基づいて、選抜されるわけですから、ある意味正当な学歴区別が行われるということになるかもしれません。
そういう意味では、受験準備段階から質量ともに高度な授業とサービスを展開する必要があります。
当ゼミはそういう点を心掛けていきたいと思います。
