中学受験は算数が重視される。
傾斜配点があったり、1問の配点が高かったり、差がつきやすかったり。
その中学受験で有利に働く生徒とはどんな生徒だろう。
1.計算が速く正確に解けること
計算力は大切。「ある時期」までは公文も有効。
2.落ちついていること
問題の読み飛ばしや、勘違いが多い生徒は不利。
3.丁寧に字を書くこと
0が6に化けたり、9が7に見えたり、それで計算ミスしたり。
要は、問題の意味が分かっても、きちんと解けなければ、問題がわかっていない生徒と同じということ。
ここで一つ。
公文のいいところ悪いところ。
悪口を言うつもりはないが、中学受験をするのであれば、小学範囲を越えて中学範囲の数学に手を出すのはやめておいた方がいい。
意味も分からないのに方程式が解け、中学受験に応用できるのならいいのだが、それほどの力もつかない。