小中高、そして大学、AIが色々な分野に入り込んでいる。

 

最近では大学のレポートもChat君。

 

数年前、日本で教壇に立っていた頃、

「この子、こんなに立派な文章書けるの?アセアセ

 

ということがあった。謎過ぎた。

 

何かの力を借りているだろう‥翻訳、だけではなさそうだ。

 

疑ってはみるものの、それ以上の精読、調査はできなかった。

当時私はいくつかの大学を掛け持ちし、前期だけで100人以上学生を持っていたから。

 

 

今の先生方は大変だろうと思う。

Chat 君や Geminiちゃんがこれほどまでに活用され、

人々の就職(履歴書など)などにも貢献するようになったとは・・・

入社試験など、易々クリアできる・・

 

では困るだろうから、対策を考えるだろうが・・

 

 

英語をはじめとする語学、人による調査、解析などは不要になる。

コンサルタントも要らない、簿記・会計なども不要。

職業の選択肢が減っていく。

 

子どもたちは何を身につけ、どこに向かえばいいのか・・

難しい問題だと思う。

良い大学に入りさえすれば、✨がある←違う。

 

積み上げてきた学業や学歴ですら、必ずしも成功への架け橋にはならない。

 

アメリカの有力職をあげてみる。

 

 

手先で勝負(手に職系)

 

 

米国の庭掃除・・・(今日も来てくれた)はおよそ年収2,000万~(地域による、西側)

メキシコ人

移民(不法もいるだろう・・)

 

 

水道屋・・高卒で十分。一度信用を得れば、リアルター(不動産屋)と複数契約。

安定である。プールの時期はクリーニングも兼務したりして

 

 

 

美容師・理容師・・AIでは無理。。

技術的な英語がしゃべれれば十分、腕がモノいう。

 

ホワイトカラーがブルーカラー・・という記事がYahooでもあった気がする。

職を奪われる前に、転職・修行を始めている状況だろう。

 

 

医師(一部はAI)や整骨なども手に職だ。

ちなみにまつ毛のエクステンション←ロボットがやってくれるところがある(米国)

 

 

 

子育て真っ最中だったら、息子に何をさせるだろうか。

 

1.  公文式 (外せない。生きるために必要最低限持つべき基礎知識!と実際習わせて思った)

 

2.  体操(身体だけでなく、秩序・コミュニケーション・協調性←日本人として)

 

3.  多くの大人、人たちと絡ませる (抽象的だが)

 

 

実はこの3がとても大事な気がする。

どこにいっても物おじせず、どんなことにも柔軟に取り組める人は、

AIに負けることはないと思う。