タイトルに書いたイベントに毎日参加して、様々な方とお話をしたり、講演を聴講したりと、大企業の大盤振る舞いのお陰でタダで色々学べるのはありがたいといいましょうか、素晴らしいと言うべきでしょうか。主催者の内田洋行さん(会社名です、念の為)という会社の事業内容について不勉強であったことは不覚でした。
そのような企業の方とお話が弾んだということでとても力付けられました。そして今日参加した三つ講演のうちの一つはあまりにも当たり前のことを得々語るものであり、この程度のことで講演ができるのだと暗澹たる気持ちになったのですが、最後に参加した須藤修先生の講演では、生成AIのカラクリを的確に説明され、マルチモーダルであることが実は肝であり、もはや生成AIどころか汎用人工知能(AGI)が登場する未来に想いを巡らせることの必要性を落ち着いた口調で語られたことについてまさに我が意を得たりという感想を持ちました。このお話で私の目論見が見当違いではないことを裏打ちしていただけだと思います。