先日 パソコン用のブラウザに
深刻度の高い セキュリティホールが
見つかりました。
対象は マイクロソフトEdge
Google Chrome Braveなど クロミニウムを
ベースにしたブラウザの全て。
ブラウザの設定画面を開いて 左の項目の一番下の
~について をクリックすると 自動アップデートが始まり
セキュリティパッチがインストされます。
アップデートしない場合は すでにパッチが
インストされています。
早くも 悪用された例があるので 要確認。
スマホやタブレットは関係ありません。
さて本題。
自作PC用のパーツが Amazonから届きました。
マザーボード。 メイン基板 /母板です 台湾製。
パソコン部品は台湾に限ります。
日本やアメリカ製より 台湾製が優秀だと思う。
在日日本人の私としては
ラーメンとマザーは 台湾一択 (笑)
ただし サポートは クソ。
カタコトの日本語で 何 言ってるんだか
理解不能。
こいつは 新しいCPUに合わせて作られているので
結構 いい値段。 ご祝儀価格。
今の安心安全な 台湾の部品が無くなると困るので
中国本土から 私の台湾を守って頂きたい。
頑張れアメリカ。
そして 自国の尖閣すら守れない日本は
何もしないのが吉 (笑)
続いて ストレージ。
M.2 NVMe SSD。
測定値で ハードデイスクの20倍程 速い。
マザーに直付けするので ケーブル等の配線が
無くて楽なのが良い。
ただし 速い分 発熱もある。
メモリ DDR4 / 16GB 3200Mhz 2枚。
12世代CPUから DDR5も使えるようになったけど
初物のご祝儀価格と
昨今の半導体不足のせいか
物も無い上に あっても 凄い値段なので
DDR4にした。
電源。
大容量850W。
必要以上に大容量で高級品。
猫に小判とは この事。
だがしかし 中身の構成部品が
全て日本製なので ほぼ発熱しない。
よって 冷却ファンも うるさく回る事もなく
静かな電源。
CPUクーラー。
空冷クーラーの中で トップクラスの大きさ。
熱いCPUを冷やす為に いっちゃんデカいのを
選んだ。
中は見てないけど
箱のサイズも 30cmあるので クーラーも
大きいと思う。
パソコンのケース内に収まらず
飛び出て フタが閉まらない事に ならないように
願いたい。
アサシン3という 中二病な商品名が クソすぎる。
熱伝導グリス。
CPUに塗るヤツ。
以前のように サラダ油で代用するわけにも
行かないので ちゃんとした物を買った。
熱伝導率13.2W/m.k。
取り合えず パソコンとして成立する
最低限の物は 揃ったけど
予算 10万円くらいの予定が
15万円くらいになってしまったので
正月前としては ちょっと厳しいね。
10年使うつもりなので 1年あたり
15000円だと思えば 悪くないかな。
ついでの話だけど
中国政府がらみの ハッカー集団の
ダークウェブがネットの深い所にあって
そのダークウェブを マイクロソフトが
制圧したらしい。
やるね マイクロソフトも。
1mmくらい 見直した (笑)
















