今年の1月16日の記事からの経過を書こうと思います
実はあのあと急展開があり
まだ生命保険業界にいます(^^;
このことをちゃんと書くには1月16日の記事より前のことを少し触れないとなりません。
1月11日ある人との出会いがありました
その出会いの中で大きな気付きがありました
それは
1年半前からぼくの心が止まっていた
ということです
どういうことか
1年半前ぼくは大きな大きな挫折をしました
ちょっと具体的にいうと必要な数字を達成できず自分が経営していた組織をひとつ潰してしまったのです
2年かけて経営してきた組織を潰しました
メンバーは12人
解散になり他の組織へ異動になりました
2021年夏の話なのでこのブログで記録を残すより前の話です
組織を潰したときの私の気持ちは
会社への怒り
メンバーへの申し訳なさ
恥ずかしさ
悔しさ
寂しさ
そんなものが入り交じったものでした
それをひっくるめて1つの落としどころとして
あー、組織を経営するってオレにはむいてなかったんだな
って思ってましたし、まわりにもそう言ってました
ひどい落胆というよりは諦めに近い感情です
だから、もう2度とこのマネージャーの仕事はやらない
そう心に決めていました
しかし、昨年末あたりから
あれ?
もしかして、あのときの気持ちにちゃんと向き合えてないんじゃないか
という思いがまたに沸いてくるようになったんです
こういうときは行動に移した方がいい
そう思って、潰した組織が以前あった場所に行ってみたりしました
ビルのテナントに入っていたのでもちろん中には入れず
その部屋の扉の前まで行って少しうろうろして帰りました
ちゃんと向き合えたかというと微妙でした
そして年明け
1月11日ある人との出会いがありました
そこで言われたことは
負けを認めること
流していない涙があること
思い当たるものは1年半前のことしかありません
すぐ、帰り道その足で再び組織があったビルに向かいました
長くなったので続きはまた