エドリス -28ページ目

うーん…

雨の中、蓬莱に。先週のうちから今日はチキンカツと決めていた。

いつもより濃い目に揚がったカツを口に入れると…あれ?何となく焦げ臭いような?

今日は少し揚げすぎなのかなぁ。

でも漬物、キャベツ、蜆の味噌汁は美味しい。漬物は古漬けになって酸味が舌に心地良い。味噌汁も口の中の油を洗い流してくれる。


小雨が降り続いているので自由が丘は諦めてJUSCOで猫の餌を買った後、イタトマJr.でお茶しようと思ったけど、入ったとたんにパスタの強烈な匂い。落ち着かないので諦めてドトールへ。カフェラテとカステラで暫し読書。

帰りに駅前の本屋に寄ったが、収穫なし。

昨日の出来事

昨日はワックスと大量の雑巾を持参したのに、事情があってワックス掛けは出来なかった。洗剤で床を拭いて前のワックスをとったので来週やることにした。


朝のうちにペコは予防接種を受けていた。兄から散歩は短めにするように言われたので2度目の散歩は30分短くした。

散歩は毎回決められたコースを歩いていたが、流石にペコも飽きたらしく最近は今まで行ったことの無い道をずんずん歩く。昔、義姉と歩いたことのある道なのかもしれない。私も知らない道を行くのは新鮮で気持ちいい。広大な霊園の一番端まで行ってから義姉のお墓まで戻る。散歩がいつもより短くてもペコは満足していた。少し年とったのかな。


途中で兄弟犬のはなちゃんと会う。見た目、純和犬のペコとはちがい、はなちゃんは洋犬のような飾り毛がカッコイイ。足が長く顔立ちも上品だ。飼い主さんに大切に扱われているのがよくわかる。神経質で気が弱く、食が細いそうだ。表情もさわちゃんと似ている。ペコもはなちゃんも元気で長生きして欲しい。


近所に目が覚めるような美少年が住んでいる。年のころは十代の終わり頃か二十歳そこそこくらい?今年建売りが数件建って、そのうちの1件に越して来た。新しい住民とも挨拶ぐらいはちゃんとしようと思っていたので、彼にも最初から声をかけた。最近は髪型を変えてタッキーそっくり。

挨拶しても無視されそうな年頃の男の子なのに、すっぴん、犬の散歩服、おもての掃除中の私にもちゃんと挨拶してくれる。それも爽やかな微笑み付き。オタクの萌~とはこういうことかな、と。m9(^Д^)プギャー

引っつき虫

安いし近所にお店があるのでユニクロでよく洋服を買っていた。でもあまり質が良くない。お金は掛けられないけど、もう少し何とかしたいと思った。

そろそろユニクロは卒業しようと思っていた矢先、たまたま入った自由ヶ丘のお店の服がとても気に入った。基本はアメリカンカジュアル(?)。ユニクロのアメリカ版といった感じだが、値段は流石にユニクロの倍以上。だけどデザインも質も良い。デパートで買うよりは安いし色もサイズも豊富だ。試しにブラウスを2枚買ってみたら、着やすくて私にも似合う。その日以来、休みごとにその店を覗き、少しずつ買い足していった。

ある日、人と会う予定の日に約束の時間まで15分ほどあったので、その店で時間を潰すことにした。前に目をつけておいた服を試着して、そばにいた男性店員にお金と服を渡した。普通なら清算してさっさとお店を出るところだけど、その店員はレジには向かわず、私を店のあちこちに連れ回し、コーディネートの説明を始めた。売り場にはマネキンがいくつもあって、どのマネキンも洒落た組み合わせの商品を着ている。参考にはなるけど、そろそろ時間が…。

「今日のところはこれだけで良いです」と言っても彼はへこたれない。その後も散々説明を受けて、やっと残念そうにレジに入っていった。私は清算が済むまで近くにあったセーターを手にとってぼんやりみていた。手触りのいいシンプルなセーターで首元にタッグが寄っていて可愛い。次回はこのセーターを買ってもいいなぁ、などと考えていると…。

すると彼は一度入ったレジから私が渡したお金と商品を持ったまま出てきて、そのセーターの説明を始めた。買わせようオーラが全身からにじみ出て、じわじわ圧倒された。もう、面倒になった私は「じゃあ、これも下さい!(喧嘩腰)」といってセーターと不足分のお金を渡すと彼はようやくレジに入って清算を始めた。

商品とおつりを貰ってお店を出るまでの間、また彼の説明が始まった。最後に「いろいろ説明しちゃってごめんなさいね」と言ってくれたが、彼の売る気に迫力負けして疲れてしまった。

その話を会社でしたら、何で断れないのかとみんなから馬鹿にされたけど、あの引っつき虫みたいな店員に掛かったら誰だって絶対買わされるって!

今日の仕事、その他

今日も午前中に仕事が集中して軽くパニくる。午前中までに、とか、2時までに、とかの時間制限付きでますますプレッシャーを感じる。私は一度にあれもこれもやろうとする癖があるので失敗しやすい。先ずは落ち着いて1つずつ片づけていった。営業のわがまま、技術のいい加減さにうんざり。

一段落してお花のカタログを眺める。先日送ってもらったお歳暮用のカタログで、最新のアレンジがのっている。今日のお稽古の参考になるのではないかと思って。こんなに上手に作れる日はくるのだろうか。

昨日見た夢

お花の仲間と食事会をしている。フレンチのコース料理でデザートが済んでそろそろ会計を、という時になって5000円のコースのはずが17000円のコースだったことが判明。ショックを受ける一同。私もどぎまぎするが今回は私が幹事ではないのでちょっと安堵する。道理で洒落たデザートが2種類も出た筈だ、と思う。状況を確認しようとするが幹事のNさんは欠席している。一番新しい生徒のMさんも来ていない。先生の「取り合えずこの場はカードで払うしかないわね」という声が聞こえる。先生が代表してカードで払ってくれている間、怒りとも諦めともなんとも言えない気持ちになる。Mさんが遅れて登場。遅れたことを謝られたが、出ない方が良かったと慰める。

一同、店を出て駅の方に歩いていく。時刻は夕方。町並みは昭和4,50年代の地方都市みたいでレトロな感じ。三田高校裏通りという看板に夕陽があたっている。

いじめ

おとといのNHKの夜のニュースで、かつていじめを受けていた女の子がコメントしていた。

今いじめを受けている子達に「あなたの命は一つしかない。でもあなたの居場所は一つではない、もし辛かったら他に居場所を探してと言いたい」と言っていた。落ち着いた眼差しの彼女の言葉は苦しみを乗り越えた力を持っていた。

マイウー

セブンイレブンのオリジナル商品、「もちもちチョコ」がやけに美味しいので週末になると食べていた。先日も楽しみに買いに行ったら、「もちもちバニラ」に代わっていた。チョコは10月一杯で終わってしまったようだ。そうと知っていたらもっと食べておくべきだった!

もちもちチョコは一見チョコレートクリームのベビーシューだけど、薄い塩味の皮がもちもちしていて噛み応え・飲み込み応えが良く、少し甘めのチョコレートクリームは上品なカカオの風味が香ばしくて、一度食べただけで癖になった。新製品のもちもちバニラはカスタードクリームとも違うバニラ風味のクリーム入りで、味の方は微妙だ。チョコクリームの方が復活しないかな~。

同じくセブンイレブンのマーガリンが挟まったレーズンパンも美味しい。特に凝ったパンではないけれど、マーガリンとレーズンの意外な相性のよさが楽しめる。

飲み物ではこの夏、キリンレモンニューダにはまっていた。無糖・美炭酸になっているが、仄かに甘く、炭酸は強い。類似品の中では一番美味しいと思う。夏限定ではないらしく、今でもKIRINの自販機で見かける。所詮は水だけど美味しいので130円という値段も気にならない。(島忠では110円で売っていた)午後の紅茶のカムカムフルーツも甘味と酸味のバランスが美味しいが、糖分が多そうだから買わない。

午後になって

今回の忙しさも今日の午前中がピークで、午後からはまた気だるい時間の始まりだった。

データの焼付けは一昨日やってしまったから、他にやることが無いので机の上の返却書類の山を整理した。私は整理整頓が大の苦手、前の上司に「業務には精通している。机周りの整理整頓を行えば、完璧」と評価表(通信簿のようなもの)に書かれたくらい。意を決して片づけ始めたが、やる前より乱雑になった気がした。だから嫌なの~。

午後から雲が厚くなって、大粒の雨が落ちてきた。同時に気温も急激に下がり始めた。今日はTシャツの上に襟付きトレーナーを着て着たけど、帰りは寒いかも。

明日は仕事がありますように。

CSI:3

月曜から水曜まで予約録画して、帰宅後観るのを楽しみにしている。でも期待しすぎなのか、思ってたほど面白くない。前のシリーズの方が面白かった気がする。今回の:3は犯行がグロテスクで動機は他愛ないものばかり。現実の犯罪も、実はそうなのかもしれないけど。

ウォリック:婆ちゃんが言っていた言葉の意味が今、分かったよ。

サラ:何て?

ウォリック:「異常な人間は正常な人間まで異常にする」。

Iさん

昼休みにネットをしながらまったりしていたら、Iさんが漫画の単行本を持ってきてくれた。

私がよく読みに行く掲示板は漫画の同人活動をテーマにしているところで、そこで初めて漫画の同人誌、同人活動というものを具体的に知った。以来興味を持ち、コミケットの状況とか実際に制作活動したことがある人の話を聞きたいと思っていたが、ふと以前、同僚のIさんが独身時代に漫画本の買い過ぎで家を出され部屋を借りた、という話をしていたのを思い出した。

Iさん自身は漫画を描くことはなかったが、友人が描いていてコミケにはよく一緒に行っていたそうだ。主に少年漫画系が好きで買い集め、家に入りきらなくなって親と衝突、会社の近くにアパートを借りてしばらく一人暮らしをしていたという。その後結婚を機に、殆どの漫画本は捨ててしまったそうだ。

Iさんは私の質問に答えてくれながら、若き日の自分を懐かしがっていた。今日貸してくれたのは大学の漫研部を舞台にした漫画らしい。続き物で取り合えず3巻めまで持ってきてくれた。読むのが楽しみだ。