やせ我慢上等 - ノチ晴レ - -47ページ目

やせ我慢上等 - ノチ晴レ -

「空元気も元気のうち」
と、どこかの隊長も言っていました。

ケツ。
要は尻です。

私とピロの馴れ初めは謎です。
謎なので友人や家族に説明する時面倒です。
大抵「フットサル見に行って出会った」とか適当に言ってます。
まあここはスルーしていただいて。

正式にお付き合いする前、初デートで初顔合わせだった。
こう書くとお見合いみたいだな。お見合いじゃなかったと思うんだけどな。

んで、待ち合わせは川崎のとある駅前。
車で来るつってたから、待ってた。
したら、停まりました赤いミニ。
どんな車乗ってるか知らなかったので、それみた時に既にピピーンとくるものがあった。
これがホンダのシビックとかなら無かったかもしれない(言いすぎ)。

デート先は富士サファリパーク。
どこ行きたい?って聞かれて、富士サファリパーク(`・ω・´)と答えたので。
ピロはデート先考えるのが面倒だったんだなーと、今ならわかr(略


富士サファリパークでキャッキャして。主に私が。
当時からピロは寡黙だった(-з-)
帰りに富士五湖のどこかを回って、夜の湖に映る街の光にホワ~して。
ちなみにこの夜景、まさに「千と千尋の神隠し」の冒頭で千尋が水辺でキエロ、キエロ、してる時の船や川を思い出しました。

←こんな感じ。他人様の写真を拝借

さて。
ランチでの出来事ですが。
富士五湖のどこかの湖沿いの、パスタ屋さんへ行きました。
下調べも何もない、行き当たりばったりだったけど。

駐車場にミニを停めて、ピロがパスタ屋さんに向かう背中を見た時ね。
正確には、を眺めてた時ね。

ああ、この人旦那になるなー。

って思ったの。
を眺めながら。(大事なことなので2回書きました)

まあ、そういうのあるじゃないか。
なんかこの私に似合ってるっていうか。
がしっくりくるっていうか。
※尻を背中に脳内変換すると一般人的にしっくりきます
※どうでもいいですが尻と書きすぎてゲシュタルト崩壊しました

んで、相手を探りつつデートしてたけど、この人OKだなと思いまして。
(主に私が勝手に)付き合うかーって感じで、ピロも異論は無かったようで運命を享受。

1年付き合ったら結婚しようと考えていました。
(主に私が勝手に)そろそろ籍入れるかーって感じで、ピロも(以下同文。

ほら、あたくしバツイチじゃない?
当時、だいぶ抑圧された生活だったのね。
だから次の旦那に求めたのは「私の生活に害がない(ストレスを与えない)人」でした。
もちろん、生理的に受け付けない部分・どうしても許せれない部分が無い、というのは前提です。

だから、どうして旦那にピロを選んだの?と聞かれると、こう答えています。
「尻。それと私に害が無かったから」