今週の8日、金曜日です。

だいしゅきー!
前回のCLで金曜日になるかもって聞いてネガってたのに、一瞬でウェルカムになりました。
ちなみに株式会社ストレスは私やみなさまが勤務する会社を指しています。
株式会社ストレスの売上UP=ストレスUPです。
売上を下げる事が社員の務め…!
※同名の企業が無い事を調査済みの上、この呼称を使っていますだ。念の為。
ほんとTwitterってステキ情報貰えます。
治療をされてる方で未参加の方はオススメしとくです。
●今日の受診の流れ
1:受付
2:内診(経膣超音波検査)
3:移植の説明&注射
4:支払い
●内診
内膜:9.1mm(前回8.3mm)
「今回(前回の採血結果)は331、移植決定ですね!金曜日にしましょう!」
「はい!(ウェルカム!」●移植の説明&採血
前回のブログにはあえてかかなかったんですが、こんなしょうもない会話がありました。
(まだ移植日が決定していなかった時です)
「あのぅ…予定は土曜日だったんですが、先生が金曜日になるかもって言ってたんですよ」
「ええ」
「早まるって事あるんですか?なんか数値とか…」
「検査結果との兼ね合いで変わりますね~^^」
「…(こいつぁダメだ…」正直、カーッペッ!だった。
「消しゴムってどうして消えるんですか?」
「ゴシゴシすると消えますね~」
「カーッペッ!」私が求めているのはこうだ。
「消しゴムってどうして消えるんですか?」
「鉛筆で書かれた線、いわゆる黒鉛を、紙から剥がし取りつつ包み込んで消しかすとして取り除くからですね」
「なるほど納得!」さて今回の話に戻ります。
「はぁ~(今回はちゃんと聞いておきたい…」
「移植日決定ですね!2月8日(金)です」
「はぃ…(この人聞いても大丈夫かなぁ」
「今日から黄体ホルモンの注射を行います。この注射は子宮の内膜をふかふか、着床しやすいようにします。今日打って、同じく明日・明後日注射します。明後日は次の日分も注射して、木曜はお休みです。それで金曜日移植ですね!」
「い、イエス」
「ジュリナは朝夕2錠、エストラーナは今日から5枚、1日おきに張り替えです。後今回からフロモックスとデカドロン出しますね。フロモックスは抗生物質で1日3回1錠、デカドロンは着床しやすい内膜をつくっていくためのホルモンで、朝夕1錠です」
「お、覚えられn」
「ちゃんと袋に書いておきますから大丈夫ですよー」
「もきゅ」
「移植日当日は尿溜めてきて、ゆくりした服きてきてくださいね。何か質問ありますか?」
「あ、あの、もし今回の胚盤胞が解凍の時に壊れたらもう一個の」
「はい、もちろんもう一個間に合えば融解しますね。でも1つ目が最初からもうダメだなと思ったらすぐ融解しますが、ギリギリで壊れたら融解が間に合わないのでその際はご了承くださいね」
「は、はい!」
「他に何かありますか?」
「えーと…あの、先生が内診の時に数値をおっしゃってるんですけど…」
「エストロゲンの値ですね」
「それがいつどのくらいあればいいってのがあるんですか?」
「だいたい2~400くらいになったくらいで移植を決定するんですね。エドモードさんの場合は最初の値が感度以下から274、331に上がってきています。331の時、内膜が8.3mm、今日9.1mm。この状態を見たら移植に最適と判断しますから、今回移植が決定しました。時に下がる方もいて、その時は移植を決定しないんです。どちらかだけでもダメなら移植はできないんですね」
「ほわぁ…当日いくつくらいあればいいとかありますか?」
「そういう事はあまりないですね、個人差によるので200~400あれば。要はE2と内膜の厚みが程良く上がってきてる事が判断基準になります。当日はまた検査するので、今度はその移植当日の値を元に、その後の変化を見て注射やお薬の調整を行います」
「な、なるほど!」参りました(*´Д`)=з
注射:プロゲストン 1アンプル
●支払
17,020円。
●次回
2月5日(火)
※注射のみ
※この記事は私のクリニックでの内容です。
※クリニックによって手法や流れが異なりますのでご留意ください。