ギーガー!!!なんとなくこの曲の歌詞が頭に浮かんできたよ!悪い兆候だね!
この曲って、すごいと思うんですよ。
この曲だと「宗教」ってのが強いけれど、要は「縋るもの、縋る人」の曲なわけで。
「生きてるだけで死にたくもなる僕らを慰めるよ」って部分とか、記事名にした部分とか、グサグサ来る歌詞なんですよね。すっごく不潔で病的だけれど、リアルな。
「お金を払って楽になるなら それなら いいと思うよ」って部分も、新興宗教とかって結局搾取するだけの組織であるって事をわかった上で、それでも縋りたいって気持ちなわけで。
で、私はまぁ当然?そういった団体とのかかわりってないんですけど、でも、これってそういう人間にも当てはまるんですよ。縋るものが変わるだけで。
例えば、私の場合はゴールデンボンバーとかで。
CDとかDVDとかグッズとか、当然ライブとか、すごいお金かかるわけですよ。
でも、やめられなくなるのはやっぱりそれに縋っているからで、バンギャル上がる(とか○○担下りるとか)って結局、それに縋る必要とか意味がなくなったからだと思うんですよ。
その証拠に、盲信だの盲目だの崇拝だのって言葉が使われるわけで。
結局何が言いたいかっていうと、不潔に不健康に何かを愛する、縋るっていうのはよろしいことじゃないってわかっているけれど、不要なことじゃないってこと。
なんか深夜のテンションって面倒ね。
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