みなさんは、日々生活の中でふと疑問を感じることがあるだろうか?
私は最近特に この日本という国が外国の力によって浸食されていく様を感じとり、非常に危機感を覚えている。

戦後の日本は、敗戦国として「日本は悪だった」という教育をすり込まれた。
そして中国、韓国への侵略国として一国の総理大臣が謝罪をする始末。
近頃はアメリカの経済破綻とともに、アメリカからの洗脳について大々的にマスコミでもうたわれるようになったが
かつて大和魂という強い志を持った日本人がいた時代、
アメリカという大国に、身ひとつで体当たりして消えていった特攻隊の若者たち。
神風と言われるにふさわしいその強い精神を、大国は恐れた。
だからこそ、敗戦後の弱った日本に、アメリカに憧れさせるような洗脳を施し、
堕落を覚えさせたのである。
そうして次第に個人主義になっていた今の日本は、10年前のアメリカそのものであり、アメリカに追随するように国が破綻しかけている。

が、まったく希望がないわけではない。
みなさんはご存知だろうか
我々が、マスコミによってどれだけ偏った情報を植え付けられているのかを。

みなさんは、感じているだろうか
人間として「これはおかしい」と素直に感じる直感力を。

昨年、「真の近現代史想」懸賞論文で、最優秀誠志賞を受賞してまもなく更迭された現役の航空幕僚長、田母神氏だが、
彼の書いた論文は、決して嘘ではない。
しかし「日本は侵略国ではなかった」などと言って中国韓国への反感を買うことを恐れた人間たちが即座に更迭を決め、顔色をうかがったのである。
それを褒め讃えるマスコミの記事。

どこかおかしいと思わないか。

不況不況と煽り、世の中をこれほどまでに混乱と不安に導くニュースばかりの昨今、これはまさに、現麻生政権の支持率を低下させ、
民主党に政権を握らせる為の策略なのだ。
マスコミの人間には基本的に左翼、
天皇制をおもしろく思っていない連中だ。
反日感情を持ったままこの国に住み、いずれこの国が外国に侵略されることも
いとわない者たちが、どれだけ潜んでいることだろう。

アジア等の外国人と日本人の間に出来た子供を、
父親が認知さえすれば簡単に日本国籍を取得できるという法案を、
ひそかに成立させ施行されていることをみなさんはご存知だろうか。

何が問題かというと、例えば
中国人の女性と日本人男性の間に出来た子供を父親が認知し、
その後すぐ離婚したとする。
残された子供は日本国籍があるので堂々と日本に住める。
そして中国人の母親の手によってに育てられた子供は
必ず母親の影響を強く受けながら育ち、
日本人でありながら精神は中国人のまま育つ。
そして中国に不利な法案があった場合、それに反対する。
そうやって徐々に日本の政治は外国人たちの手により
純粋なものでなくなってきているのである。

他にも取り上げたらきりがない。
一度動き出してしまった大きな力を止めることはできない。
それでも、私たちができることは「マスコミに操られないこと。」
彼等の情報をいったんは疑ってかかるくらいの理性を持つ事だ。
既に多くの知識人がそのことについて語ってはいるが、
物事の本質を捉え、自分が政府に都合の良い、だまって年貢を納める庶民にならない為に
常に自分の脳で考える事をやめてはいけない。
そして、必要以上に不安を覚える必要はない。
悪い時があれば必ずよくなる時がある。
それまで皆で助け合い、耐えるのだ。

本当はこんな国の危機の時に、オバマのような救世主が現れることが望まれるが、
情けないことに我が国の優秀な人材たちは、こういう不況の場面では息をひそめている。
なぜなら、不況の時期にリスクを伴ってまで背負いたくないのだ。
しかし、彼等はいったん経済や情勢が上向きになってくれば、ここぞとばかりに意見をふるう。
状況がよくなった時は、そのぶん彼等の意見が実現する確立が上がるからだ。
そうして世の実力者として名を上げていく。
むしろ優秀というよりは姑息、といったほうがよいだろうか。
まもなくあと半年もして経済が底から少し上向きかけた頃に彼等は活動を始めるだろう。

とにもかくにも私たちは しばしの辛抱を強いられるが
希望を捨てることはない。
ただし マスコミは鵜呑みにせず、せいぜいエンターテイメント程度に見ておくことだ。