あめり



ご機嫌な女の子。




12月のてらねこ譲渡会でご希望をいただき

幸せになるはずでした。



念のため健康診断で行った動物病院で

左脇にしこりを発見。




…イヤな予感汗






もなかのことが思い出される。



あめりの避妊手術は2025/12

ここ数年は出産した形跡はないけど

発情していたのは間違いない。


発情するたびに、乳腺が刺激されて腫瘍化する。




レントゲンで確認したしこりの大きさは1cm未満。

「この大きさなら部分切除可能」

と言うことで、麻酔も部分麻酔。



その場で取った組織を顕微鏡で見る限り

「悪いものは見当たらないが、猫の乳腺腫瘍は9割以上が悪性だから

病理検査の結果を見てみないと」






ドキドキしながら結果を待つ日々。




病理検査の結果は「良性」びっくり


「摘出された左乳腺の腫瘤は、良性の乳腺腺腫と診断されます。摘出状態は良好で、この腫瘍に関しては、症例の予後には影響はしないと考えられます。」




先生も驚いていました。

恐らく悪性だと思っていたのでしょうねぇDASH!

いや、私も覚悟してたから。



でも、今後を考えると残っている乳腺を切除した方がいいのではないかと思い

もなかの治療でお世話になったO動物病院へ。



レントゲン写真の心臓などから見ると、年齢は(推定7〜8歳)もう少し上(10歳くらい)ではないか。

取った腫瘍が良性ならば、年齢的にも残りの乳腺を今すぐ切除する必要はないのでは。ただ経過観察は必要。

命に関わる状態ならすぐに切除をした方がいいが、広範囲の切除をは痛いし。




なるほど。


それならば無理に切除するのはやめよう。






あめりは譲渡会に参加します照れ













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