えどっこの下町ときどき山の手 -2ページ目

えどっこの下町ときどき山の手

下町風情とはあまり関係ない、きままな下町散歩日記になる予定、たぶん

初詣とどちらにしようか迷いましたが、えどっこてきには
単なる備忘録。。。なんとなくほろ酔いだからかな


テニス部で、「鳩の街」商店街をとおって、
臭い臭い隅田川の土手を走って公園まで
ランニングさせられたのは思い出。
置屋そのものの建物は今はずいぶん減ってしまったようだけど、
鳩の街として今、アピールしているのは
商魂たくましいといえば商魂たくましいんだけど、なんか違和感。
こう言っちゃなんだけど、昔の赤線地帯なのに...



高校時代で一番記憶に残っているのは、
テニス部でも生徒会でもなければ、
やかましいだけで、ハーモニーのかけらもなく、
放課後に校内に響き渡っていたフォークソング部の歌声。
周りからは踊る宗教と揶揄されていた。

まったく検索に引っかからないけれども、確か歌詞は
「さあー、元気に歌おう、
 でっかい声で歌おう。
 ひとりぼっちはやめたよ
 誰かがどこかで呼んでいる
 さあ、旅に出よう、素晴らしい旅に、何かに向かって、
 さあ、何かが変わる、生まれ変わる、明日に向かって」
をエンドレスに繰り返して、踊り狂う。
(アルフィーの坂崎が作詞らしい。
いかにもアルフィーっぽいメロディーと歌詞だけど
検索にひっかからないのはなんでだろう?)

アルフィーが講堂を使わせて欲しいと
隅田川高校にやってきたときに、
おまえらなんかフォークソング部の部室で充分だと
却下したのはえどっこです。
えどっこてきにはとうぜんの判断ですね(* ̄Oノ ̄*)


明日は正月らしいブログにします。