前回のブログでは、為替など経済面についてのコメントを投稿しました。
今回は、政治関連について。
転換点は、やはり安部元首相の銃撃され死亡した事件です。
事件当初は民主主義への挑戦という言葉が言われましたが、
犯行の動機などから旧統一教会と自民党の関係が明るみに出て、
宗教が政治の世界に未だ根強く残っている事を実感しました。
そしてもう一つが、国葬を強行した件。
敢えて強行と書かせてもらいました、国民の多くの(民主主義的に
言えば過半数以上の反対)意見を無視したと私が考えている
からです。
この後も岸田政権は失点を重ねていきますが、支持率低下(というか
今までだましだまし保ってきた支持率の化けの皮が剥がれた)の
主要因は経済政策で有効打が全く出せなかったことと上記政治面の
失態でしょう。
と、批判ばかりしていてもダメなので、2023年をどうするべきか?
景気対策が最重要課題ですが、やはり投資とかではなく、一度は
国外へ出ていった産業を国内回帰させるべく手を尽くすことが
必要だと重ねて感じます。
国内産業、生産量が増えれば、
・地方活性化
・雇用拡大
・税収増加
などや、その他にもたくさんメリットがあるはずです。
すぐに成果が難しいとしても、将来的な日本の発展と景気底上げの
ためには今必要ですぐにでも行わなければいけない政策ではないで
しょうか。
以上





