edogawaの自転車ブログ

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ロードバイクで観光します。主にバッティングセンター。

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2019-2020の境くらいから徐々にコロナウイルス広がり、結局世界的な流行となった。

騒ぎだしてから一年たった今ワクチンの摂取が始まったが、ワクチンの供給には時間がかかり収束までの期間は未だ見えずにいる。

 

もちろん感染者の拡大は経済へ大きな影響を与えた。

直接と消費者との接触の多い業界、人を集めるサービスを持つ職種は大きな打撃を受けた。

打撃を業種の中でも特に飲食と観光業は被害が大きいとのことで、

政府がそれら業種のサービス利用者に対し、利用料の負担をし、お客さんを増やすことで

その2業種を救済しようという政策

『GoToキャンペーン』が打ち出された。

 

 

そんな中11/7 GoToキャンペーンを利用してしてバッセン旅してきました。

コロナの流行り加減は都会に集中しているとのこと。

そこで都会と田舎の中間らへんとして富士山のふもとをチョイス。

 

河口湖バッティングセンター

 

富士山に向かって打ち付けることが出来るほど贅沢なレイアウトではないが、これほどまで観光地に

溶け込むバッティングセンターも悪くない。

 

 

もちろん癖でほかのお客さんにもしっかり、目を向けてしまう。

1組目、地元の少年親子

2組目、カップル

3組目、大学生男女グループ

 

3組目に対して、耳をそばだてる。すると、

野球マンの彼女

「○○彼氏はこんなとこに来ても野球やりたがるって、バカだよね∼。バットなんかいつも車に入れてるし。」

なんて言いながら目をキラキラさせていた。時期によっては2,3組目であふれることも容易に想像つくが、

その中で順番を待ちバットを振るのはあまりにもしんどい。

 

 

 

 

河口湖バッティングセンターから徒歩3分のところには

山梨県宝石博物館 gemmuseumがあった。

 

 

宝石の知識はないが。眩い宝石が数多く安置されており贅沢な一息をつくことが出来た。

カップルでも、一人で来ても楽しめる内容だと思う。


博物館のお土産コーナーには商品の上にダイヤモンド採掘現場の景色を収めた写真が飾られていた。

購買意欲をそぐような泥まみれの写真をなぜ、お土産売り場に飾るのだろうか。

 

この景色を見せたいのであれば宝石の展示と合わせて

採掘現場作業員の労働内容や対価を紹介してほしいと感じた。

彼らの写真からは豊かな生活を送っているように感じることはできない。

 

写真下の紫の石はキリンのようだ。

 

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