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上野にある芸術の森、東京文化会館でオーケストラを聴きに行った。

NHK交響楽団や読売交響楽団、東京フィル、日本フィル、など東京を代表するプロオーケストラに加え、神奈川フィル、千葉交響楽団、名古屋フィル、仙台フィル、群馬交響楽団、静岡交響楽団、など日本中のプロオーケストラで構成されたオーケストラの日祝祭管弦楽団による演奏。

楽器メーカーや音響機器メーカーが協賛して、ブースも出展している。

非常に人気のあるコンサートなので、チケットが手に入って良かった。

曲目は
スターウォーズより「王座の間とフィナーレ」
ジョン・ウィリアムズ作曲

ヴァイオリン協奏曲
メンデルスゾーン作曲

幻想的序曲「ロメオとジュリエット」
チャイコフスキー作曲

ボレロ
ラヴェル作曲

アンコール
アルルの女よりファランドール
ビゼー作曲

指揮 : 大友直人
ヴァイオリン : 竹澤恭子

チャイコフスキーのロミジュリは、よく家で聴くけど、そんなに好きでも無く、ロミジュリと言えばプロコフィエフの印象が強い。
しかし生塩素でチャイコフスキーのロミジュリを聴くと、楽器が、それぞれのパートに分かれて掛け合ったり、壮絶な両家の戦いを描いたり、非常に面白い曲目だと思った。

メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲は、非常に有名で、何度も生演奏で聴いているが、何度でも聴きたくなる。

ボレロの演奏は圧巻だった。

アンコールにビゼーのファランドールは、とても良い選曲だと思った。

3月31日は、耳に一番、との語呂合わせで、昨年から続いている。

来年から平日になるが、開催日はどうするのだろう。
良い演奏会なので続くと良いな。