縦スクロールシューティングは反射神経や記憶力が試される難しいタイトルが多いですが、その中からケイブの『怒首領蜂大往生』を選出。アーケードで稼働したのち、バージョンアップ版『ブラックレーベル』がリリース。以降はPS2/Xbox 360/iPhoneにも移植されました。なにが難しいのかと説明する必要もないほどの弾幕が初見プレイヤーを殺しにかかります。全5ステージから構成されているものの、1ステージ目でさえ容赦なく心を折ってきます。ノーコンティニューでクリアすると2週目がスタートする隠し要素が存在しますが、筆者は毎回秒殺されるので一生到達できないと断言できます。