日本も海外も、やはりパブリッシャーには個性があります。経営者の方針も異なるので、新しい技術に対して早くとりかかるところもあれば、市場が十分整ってから投入されるところもありますので、仕方ない部分だと思っています。VRに関していえば、本当に少人数で簡単に作れてしまうんですよね。最初の『サマーレッスン』のデモも、6人くらいが3ヶ月ほどで作ったと聞いています。我々の内部の開発チームも、早い段階でどんどん面白いことが見えてくるので、最初からビッグタイトルは必要なくて、まさに『サマーレッスン』のような、VRならではの全く新しくて楽しいものがたくさんあったほうが本質的には重要だと考えます。とはいえ、『グランツーリスモ』や『ACE COMBAT』のような誰もが知っているゲームがVRに来るのも本当にありがたいし、Ubisoft、Crytek、CCP Gamesのように完全にVRに特化したゲームを作るのもすごいことだと思いますイカロス RMT