こんにちは、エドノームです。


今日は雪が降っていてとても寒いです。
うちのわんこも散歩はお休みです。


さて本題ですが、


写真を撮る事が好きだった私ですが、
狭い1Kくらいの部屋で撮影するのって

小物をテーブルに置いて撮影するか、壁の前に人物、
物を置いて撮影するかくらいで撮影する物とかスペースって限られて来ます。

これまでは屋外で撮影する事が多く、自然の中や公園で撮影したりしていました。


よくブログなどで手作りの作品や料理、お菓子といったフード系の物だったりを
見かけますが、とても上手に撮影されていてしかも、それが手作り!
といったものをよく拝見します。


自分で作ったもの所謂ハンドメイドですが、
写真を撮る事が目的だったら、既製品で良いと思うんです。


目的が自分の作品を世の中の人に見て貰いたいとかなら、
作ったものを上手に撮影すれば良いと思うんです。


でも、自分の場合は、写真を撮るのが目的だけど、
撮影する物も自分で作りたい!って思ったんです。


そうするとどういう事が起きるかというと、


撮影する段階に到達するまでの時間が非常に掛かる。


その物を上手に作れるようになるまでに相当な努力が必要。
勿論、とっても起用な方は何をやってもすぐに上手く出来るかもしれません。


でも、そんな人ばかりじゃないはずです。私もそうです。
やっぱり、何をするにも何も知識がないゼロの状態からスタートして
徐々に覚えていくのです。


そうこうしていると、自分って何がしたかったんだろう??って
途中で迷子になります。


目的を見失ってしまうのです。


手作りの物を作る最初の目的は、可愛い小物の写真を撮ること。
でも、例えば私の例でいくと、編み物を習い始めました。
いつの間にか、編み物をする事が目的にすり替わってしまったのです。


同じような経験を懲りずに幾度もしました。


パンを作ろう!
お菓子を作ろう!
犬服を作ろう!
編み物で帽子を作ろう!


はい、これ全て事実です。(笑)

そして、途中で目的を見失う→続ける事を止める

その繰り返しです。


では、始めに戻って、
手作りでなくて既製品でいいじゃないか!?
と思う訳です。


でも、違うんです。
私は手作りが良いのです。


その理由が分からず、
自分ってすぐにブレちゃう。
飽き性だし何をやっても長続きしないとか自分を責めちゃうんです。


なぜ、そうなるのか??


その理由を知る事が大事だったんです。


それはまたこのブログでお伝えします。













こんにちは、エドノームです。


今日も寒いですね。


好きな事を仕事にしたい!!


前回の記事から自分の過去を振り返っています。


私の趣味は写真を撮ることでした。


趣味でお金を稼げたらいいなって考え始めてから歯車が狂いました。

なぜかと言うと、
それは欲が出ると思考が働いて感情で動けなくなったからです。


あんなに写真を撮る事が好きで夢中になって、
昼夜問わず写真の事を考えて、

どんな構図でどんな物を使って、どんな雰囲気で撮ろうかイメージする。
楽しくて、ワクワクして、純粋にただ好きっていう感情。


写真展に応募して賞を取りたいとか、
自分の写真集を出版したいとか、

有名になりたいとか、そういうのは勿論あったし、
世の中に自分の写真をもっと知って欲しいとも思いました。


それってでも、何かに情熱を注いでいる人なら少なからず
普通に湧き上がる感情だと思います。


目指すものがあるって凄い素敵だと思う。


それなのに、自分は途中から目指す目的を見失ってしまった。


どうしたら好きな事で稼げるようになるのか?


撮った写真を販売するのはどうか?とかも考えました。
かつてGetty imageで写真を販売していたこともありました。
ある時突然アカウントが削除されてしまって
それからはやっていません。


街の写真館みたいな子供写真とか家族写真を撮るのも好きじゃない。
ブライダルフォトも興味がない。コマーシャルフォトは興味あるけど、
近くに働けるスタジオがない。


もっと自分らしく、ナチュラルな感じで、
自宅で仕事が出来て、楽しくて
そんな想像を抱きつつも、具体的にはどうした良いか分からず・・・


ある時、インターネットで素敵な手作り石鹸を販売しているサイトを見つけました。
石鹸をカットした写真はスイーツの様に食べれそうなくらい美しくて
マーブル模様だったりレイヤーだったり、


自分もやりたい!


写真も撮れるし自分の作品を販売も出来る!


実際、作りました。現在でも作っています。
それは、自分の肌の為にもなっているので続けています。


でも、販売は薬事法の関係上難しいのでしていません。


ただ、自分があの時見た素敵な石鹸の様に自分も簡単に作れると
思っていたのです。


そう、人には得意、不得意という物があり何でも上手く出来る訳ではないということ。


そして、肝心な写真は殆ど撮れなかったということ。


今なら分かるんです。


自分の本当の気持ち、すなわちやりたい事に耳を傾けて
素直に従って生きて行けばいいって。



感情ではなく、頭で考えすぎると本当の気持ちが分からなくなってしまうのです。


これまで長い間、色々な葛藤がありました。
他にも色んな事に挑戦もしました。


こんな駄目な自分が、
経験から気づいた事、得たものをこれから少しずつブログで綴っていけたらと思います。



















こんにちは、エドノームです。


前回の記事で自分はカメラが好きだったことをお伝えしました。


今日は、なぜ趣味でカメラを始めたのかそして、自分はどうなりたかったのかを
ブログに書きたいと思います。


これまでFlickrというサイトで写真を沢山アップして来ました。
せっかく写真を撮っているならこれがお金になればいいのにって
思い始めてから色んな壁が出てきて、出来ない自分に相当悩み苦しみました。


まず、はじめに思い悩んだ事、


それは、カメラは好きだけど、アーティストになりたかった。


写真家という道への選択もあったけど・・・


私はこれまで会社員として働いていました。
一眼レフを始めた年齢は30歳くらい。
28歳で再就職したので入社して2年くらいでカメラを始めました。


始めたきっかけは、オーストラリアにワーホリで1年行っていた時に
コンデジで撮った写真を人に褒められたことがきっかけでした。


フィルム時代と違ってデジタルってやっぱり良いです。
撮ってすぐに確認出来て、消したり自由自在。
フィルムで撮った写真は失敗ばかり、それが自分の正確にあっていました。


早速、週末にフォトスクールに通いました。
今ではカメラ女子率圧倒的ですが、その当時は人気出始めの頃でした。


カメラで自由に作品を表現出来る、レンズを換えれば映し出される映像も
全然違うし表現の幅が広がる。
自分は言葉で表現するのが苦手なので、写真で自分の想いを表現出来るっていうのが
とても自分に合っていました。


物語を創りたかった


一枚の絵の中にはストーリーがあります。写真の中にもあります。
私はとにかく綺麗な物が好きでした。綺麗で可愛いもの。

色使いはパステル調で心が落ち着くそんな写真が好きでした。
それと反してシュールな写真も好きでした。

花の写真とか、風景、風景だけでは寂しいので人物も入れて撮るのが好きでした。


気分によって撮りたいものは変わります。当たり前ですけど。
失恋した時は悲しいですよ。写真にも出ます。切ないです。
悲しみと伴にメロディがそこに流れているんです。


そんな想いが相まって、自分は写真家になりたかったです。
ファッションとかフードの写真、コマーシャルフォトに興味がありました。


ブライダルフォトとか写真館とか一切興味ありませんでした。


スタジオカメラマンになれば良かったのかも知れません。
アシスタントからやれば良いだけのことです。
あとは30歳過ぎの実務未経験で雇って貰えるのかの話しですけど、
やる気があればそんなの関係なかったかも知れない。


でも、そうしなかった。


なぜ・・・


そう、
勇気がなかった。怖かった。


当時、正社員で働いていたし、一人暮らししていたし。
それに地方に住んでいたので、
フォトスタジオがあまり点在しなかった。


アラサー独身女子が一人で上京するなんて怖い!


それに尽きます。


じゃあ、どうしたら好きな事を仕事に出来るの???


更に考えは続きます。