クラブミュージック専門のDTMスクール(Logic,Cubase,Ableton Live、Pro Tools対応)EDMSです。
本日はアンケートにも多くありましたミックスについてお話しさせていただきます。
トラックをつくっていくと必ず音質の壁にぶつかります。
そこを超えると次のステージにすすむことが出来ますよ!
音を判断するのは最終的に自分の耳です。
ですのでその耳に音が届く環境を整えることは重要です。
良いスピーカーがあってもルームアコースティックが整っていなければ正確な判断が出来ません。
どういうことかと言いますと、スピーカーからの出音と壁にあたり反射してくる音が混ざって、本来のスピーカーからの出音ではなくなる為、音の判断が難しくなります。
曇ったメガネでものを見るのと同じですね。
又はピンぼけした写真をみて内容を判断するようなものです。
ミックスがうまくいかない理由としてテクニックだけでなく、ルームアコースティックが関係している場合も多々ありますから反射のないように部屋をつくっていく必用があります。
いわゆる吸音という処理です。
カーテンなど布を使うのが良いでしょう。
吸音材を使うと更に吸音効果が期待できますよ。

ワイドワーク 特殊ウレタンフォーム吸音材Mini-SONEXグレー 寸法450×300×24mm WW-MNS-G
最初はスピーカーの背面と、自分の後ろの壁の反射を押えるといいです。
是非試してください!
本日のブログがあなたのトラック制作にお役にたてれば幸いです。
MaZDA
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
クラブトラック制作にフォーカスしたテンプレートが完成しました。
EDM ELECTRO HOUSE DUBSTEPなど音源とMIDIリージョンのセットです。
メールマガジンに読者登録して頂いた方にプレゼント中!
次回配信のメールマガジンにダウンロードのリンクが記載されています。
全て無料です。
またメールマガジン内のアンケートにお答えいただいた方には
『DTM講座 Electro House (エレクトロ ハウス)の作り方』の1と5
で使用したLogicのソングファイルをプレゼント致します。
このブログとメールマガジンをあわせると更なるレベルアップは間違いありません!
バックナンバーはみれませんのでお早めの登録をお勧め致します。

読者登録はこちら→ http://www.mag2.com/m/0001594766.html