彼女が自己愛ではないかと気付いたきっかけ。
それはとある日、ささいな事で喧嘩になりました。
「私は○○だと思ったんです」
「ごめんね、僕は○○と勘違いしたんだ」
「いや、でも…」
文章にすると穏やかに感じるかもしれませんが実際は定型文のような話し方。
向こうが。
こんなやりとりが何回も続き
ついに僕は怒ってしまいました。
「君は○○だと言うけれど僕がこう感じたと言えばそれが全てなんじゃないかな」
あまりに理不尽な文句のラリーにぷっつん。
そこからまくし立てるように罵声の嵐。
こちらの話など一言も聴いてくれず。
その時に感じた事があります。
・相手は罵声を浴びせたいだけ
・こちらが事実に基づいて話を進めてもそんな事、お構い無しの屁理屈
・話の首尾一貫性など関係ない
・決めての一言は「あんたは私より下の立場なんだから」
普段からの姿と一変。
彼女のおかしな姿に驚きました。
そこで悩んで居ても仕方ないと、彼女の言動を元に色々と検索しました。
初めにヒットしたのが
「躁鬱」
でした。
彼女の症状と非常に酷似していました。
けれど、決定的な違いが。
躁鬱の患者さんは衝動的に多額の買い物をする。
それは、彼女には全く当てはまりませんでした。
それに付随して出てきた検索結果が
「自己愛性パーソナリティー障害」
これが僕の初めての自己愛との出会いです。
それはとある日、ささいな事で喧嘩になりました。
「私は○○だと思ったんです」
「ごめんね、僕は○○と勘違いしたんだ」
「いや、でも…」
文章にすると穏やかに感じるかもしれませんが実際は定型文のような話し方。
向こうが。
こんなやりとりが何回も続き
ついに僕は怒ってしまいました。
「君は○○だと言うけれど僕がこう感じたと言えばそれが全てなんじゃないかな」
あまりに理不尽な文句のラリーにぷっつん。
そこからまくし立てるように罵声の嵐。
こちらの話など一言も聴いてくれず。
その時に感じた事があります。
・相手は罵声を浴びせたいだけ
・こちらが事実に基づいて話を進めてもそんな事、お構い無しの屁理屈
・話の首尾一貫性など関係ない
・決めての一言は「あんたは私より下の立場なんだから」
普段からの姿と一変。
彼女のおかしな姿に驚きました。
そこで悩んで居ても仕方ないと、彼女の言動を元に色々と検索しました。
初めにヒットしたのが
「躁鬱」
でした。
彼女の症状と非常に酷似していました。
けれど、決定的な違いが。
躁鬱の患者さんは衝動的に多額の買い物をする。
それは、彼女には全く当てはまりませんでした。
それに付随して出てきた検索結果が
「自己愛性パーソナリティー障害」
これが僕の初めての自己愛との出会いです。