Figure という単語には色々な使い方があります。 It figures という表現を聞いたことはありますか?
: I was late for school because of the train.
: It figures. NY trains never be on time.
<電車のせいで学校に遅れた>
<やっぱり。ニューヨークの電車は時間通りに来たことがなりよね>
: Tom got a speeding ticket again.
: It figures. He's always drives so fast.
<トムはまたスピード違反のチケットを切られたよ>
<当然でしょ。いつもスピード出し過ぎだもん>
このように、「やっぱり」や「思った通り」「当然」と言うような時に使います。
もう少し、Figureという言葉について紹介します。
同じ figure でも、Figure out という言葉はまたまったく別の意味があります。
Figure out = find out / solve / understand という意味になります。どんな場面で使われるのか、紹介して行きたいと思います。
Let's figure out a place we go for a dinner tonight.
<今夜、どこで夕飯を食べるか決めよう>
この場合のfigure out はdecide のニュアンスを含んでいます。
Can you figure out this game?
<このゲームのやり方わかる?>
これは、solve や understandという意味になります。
I can't figure this math question out.
<この数学の問題が分からない>
Don't worry. We can figure it out.
<大丈夫。何とか(解決)できるよ>
このように、 Figure (something) out という形で使われることもあります。ここに(人)が入ると、
I can't figure him out. He's so weird.
(彼のことが理解できない。変な人だよね)
となります。

