ブログテーマとかけ離れますが・・・
臨月に入り、お医者さんから
「いつ生まれても大丈夫!」と言われひと安心。
これからはよく歩いた方が良いとのことなので、
久々に観劇に行ってきました。
日生劇場 ミュージカル「シラノ」。
舞台は17世紀中頃のパリ。
鹿賀丈史さん演じる
ひときわ大きな鼻の近衛騎士シラノ・ド・ベルジュラックと
従妹のロクサーヌとの美しくも悲しい愛の物語。
鹿賀丈史さんは今年で舞台デビュー40周年ということで
さすがの演技と軽やかな歌声!
思わずラストシーンでは涙してしまいました。
ちなみに、ロクサーヌ役の彩吹真央さん、
美男クリスチャン役の平方元基さんもなかなか素敵でした。
(ロクサーヌ役とクリスチャン役はWキャストです)
それにしても、ミュージカルはやっぱり生演奏なのがいいですよね!
お腹の赤ちゃんも気持ち良さそうに動いていました。
たまに備忘録として、
本や映画、舞台の紹介もちょこっとしていきたいと思います。
※ミュージカル「シラノ」
http://www.tohostage.com/cyrano/index.html