9月5日 キャスティングに行ってきました。疲れた。
初めは小呂島周辺でキャスティング。シイラをかけたのみ。
そのうちコシナガのボイルが始まる。
フィードホッパーのアングラーはコシナガマグロを5本ゲット!
私はプラグのだだ巻きで小さな1本を上げたのみ。ストレスが溜まります。
ボウズは免れました。フィードホッパー持っていますが、きょうは持って行ってませんでした。
次は灯台回りでキャスティング!何も喰ってきません。ノーバイト、ノーチェイス!この暑さの中キャスティングを続けるのは「拷問」か「罰ゲーム」でしかありません。右肩、上半身の筋肉痛が半端ないです。いつまでキャスティングができるだろうか?
雨を避け、糸島沖に移動!本日の釣りの終了間際!隣の人にヒラマサがヒット!直後に私の投げたルアー付近で水面が割れる。一息おいてフッキング!乗った!2人が同時にヒラマサをかけました。隣の人とお祭りとなり私のヒラマサをランディングした後は船長が手でもう片方のヒラマサを上げました。
トップでヒラマサをかけたのは去年9月の沖ノ島以来1年ぶりです。キャスティングを繰り返してよかったです。暑い中投げ続けたことが報われました。
ヒラマサの体長は約85センチ、重さは6.2キロでした。最後に肉体労働が報われた形となりました。釣ったヒラマサは美味しくいただきます。これだけ大きいと、捌くというより解体です。頭落とすのに苦労しました。