久しぶりに書くブログです。

本日2022年9月29日(木)

 

さて、昨日のニュースを御覧になっている方はおわかりかと思いますが、大きなニュースがありました。

 

一つは、ドネツク、ルガンスク、南部ヘルソン、サポリージャ州のロシアへ編入を問う住民投票

 

 

 

もう一つはノルドストリームのガス漏れです。

 

今回は、表では一切報道されていないノルドストリームのガス漏れについて書いていきます。

 

昨日、このような投稿を目にしました。

 

 

 

 

AP経由のデンマーク国防軍からの画像

 

ロシアからドイツまで水中を走るノルド ストリーム 1 および 2 のパイプラインで異常な漏れが発見されたと発表されました。

 

MSNからの情報によりますと

現地時間2022 年9月27日(火)、デンマークのボーンホルム島の沖合で、バルト海にロシアからドイツに至る 2 本の天然ガス パイプラインで一連の異常な漏れが発生したと報道しました。

 

一部のヨーロッパの指導者や専門家は、ウクライナでの戦争によって引き起こされたロシアとのエネルギー対立の間の破壊工作の可能性を指摘しています。

 

CIA は今夏、バルト海のガスパイプラインへの攻撃の可能性についてベルリンに警告していたそうです。

 

またドイツの雑誌「シュピーゲル」は27日(火)、2 つのノルドドストリーム ガス パイプラインに対する計画された攻撃の兆候があったとと米国から報じられたそうです。

 

最初の爆発は現地時間26日月曜日の早朝、デンマークのボーンホルム島の南東で記録されたそうです。

 

その夜、島の北東でマグニチュード 2.3 の地震に相当する 2 回目の強い爆風が発生しノルウェーとフィンランドの地震観測所も爆発を記録したそうです。

 

そこで米国元大統領のトランプが登場!

 

自身のソーシャルメディア「Truth Social」でロシア・ウクライナと米国の間の交渉役を買って出たそうです。

 

詳しくは、インドのWIONから報道されていましたので和訳を付けてアップしていますので御覧ください。

 

 

 

 

2022年1月27日にあのヴィクトリア・ヌーランドがウクライナ危機(まだ戦争が起こっていない時期)に対して、強固なドイツとの同盟国でもあるので、万が一ロシアがウクライナに手を出したら、ノルドストリーム2は進まないよと脅していました。

 

これは、ロシアに脅すと言うより、何だかドイツに脅しをしているようにも聞こえました。

 

困るのは、ロシアと言うよりむしろドイツでしょう。

 

その時の動画です。