本日、2022年10月10日

 

表の報道でもありますようにプーチン大統領は、安全保障会議で軍事作戦として爆弾を落とすことを決定し実行しました。

 

昨日のクリミア大橋の爆破事故は、ウクライナの破壊工作とロシア政府は断定しました。

またブログで書いたトラックの爆破以外に鉄道も爆破されており、これもウクライナの破壊工作と断定しています。

 

🛑 *クリミアのケルチ橋で列車に積まれた燃料タンクの大爆発*
⭕ *ロシアの情報源は、ウクライナが小さな行進または自動車爆弾を使用して、戦略的な橋の列車を攻撃したことを認めている*

 

 

 

 

https://twitter.com/Tendar/status/1578776627286540288?s=20&t=Itxo-HiyNaerfiuZd3M6sQ

 

 

 

 

黒海艦隊のフリゲート艦の 1 隻から14発ミサイル放っています。

 

 

 

 

1時間前に入ってきたTwitterからの情報によりますとポルタバ 、ジトームィル、スミ、 ハリコフ、 キエフの4地域で停電しているそうです。

 

 

キエフの地下鉄駅が避難所化しており、地下鉄全線を通る列車の運行が停止されています。

 

 

 

 

ウクライナのゼレンスキー大統領は、ウクライナの西部にある避難所に逃げたと言う報道もあります。

 

さて、私は長い期間このウクライナ問題を取り上げてきましたが、2014年のウクライナ騒乱(マイダン革命)からこの8年間、ルガンスクやドネツクなどのドンバス地域はずっとウクライナ政府(ネオコン&ネオナチ政府)からずっと虐げられてきました。

虐殺行為が日常茶飯事にあったのです。

 

そのロシア語を話すドンバス地域(ルガンスク、ドネツク)の人々やマリウポリ、クリミア、今回統合されたザポリージャ、ヘルソン地域から再三ロシア側に助けを求めてきました。

他国側の領内と言うこともあり、ずっとプーチンは耐えてきたのです。

 

この8年間の間にロシア人の話によりますと、ウクライナの国境沿いであるロシア領にも爆弾が飛んできたと言う話もあります。

 

そして制裁やノルドストリーム破壊工作。

 

制裁や破壊工作は、ロシアを苦しめると言うよりエネルギーの供給が止められてしまうヨーロッパの方が打撃が大きいのです。

 

私は、この戦争はアメリカからハル・ノートで最後通牒で真珠湾攻撃に走ってしまった日米開戦のようにも思えてなりません。

 

ソロスは、何がなんでもプーチンを引きずり出したかったのです。

ソロスの思惑通りと言えば、そうかもしれませんが、本当にソロスが成功したのでしょうか。

 

この戦争は、いずれにせよNATOとCIAは負けでしょう。

 

多くの欧州の国民は、もう全てわかっています。

 

日本では報道されていませんが、欧州では、連日デモが起こっているのです。