本日、2022年10月11日

 

日本時間の夜中でも関係なくニュースが飛び込んできていました。

 

 

RTニュース(ロシア系ニュース)によりますと

月曜日の朝、キエフ中心部の複数を標的に攻撃されたとヴィタリー・クリチコ市長は彼のテレグラムチャンネルに投稿しました。

クリチコ氏は、市の「重要なインフラ」が打撃を受けたと述べています。

 

 

 

 

スプートニク日本(ロシア系ニュース)によりますと

 

ウクライナの各都市では10日午前(現地時間)、軍やエネルギー関連などの重要インフラ施設がロシア軍によって攻撃を受け、全土で10か所以上の施設が損傷したと伝えています。

攻撃はクリミア大橋のテロから2日後に発生し、プーチン大統領は同10日の発表で、ロシア領内でテロ行為が続いた場合、報復は厳格かつ脅威のレベルに即したものとなると強調しています。

 

攻撃を受けたのは首都キーウ(キエフ)や西部リヴィウ(リボフ)、テルノーピリ(テルノポリ)など。複数の都市で停電や断水が発生したほか、通信障害も確認されています。

 

 

 

11日の早朝からウクライナ全土の複数の都市で爆発音が響いていると地元マスコミが報じています。

 

中央部ヴィーンヌィツャ州の火力発電所がドローンによる攻撃を受けたようです。

これにより施設は損壊しています。

 

 

 

 

ロシアのプーチン大統領は9日、連邦捜査委員会のアレクサンドル・バストリキン委員長との会談で、クリミア大橋爆発の考案者、依頼者、実行者はウクライナの情報機関であり、これはテロ攻撃だと述べています。

 

 

 

ウクライナ最大の鉱山会社の1つであるFerrexpo社は爆発による停電のために操業を打ち切っています。

 

この他、ウクライナの諸州、諸都市で計画停電が実施と報じられています。

 

ウクライナの鉄道の重要な拠点2か所が攻撃を受けており、西部フメリツキー州では、ウクライナ軍の供給には極めて重要な鉄道の拠点、修理工場が破壊されています。

 

 

ベラルーシのルカシェンコ大統領は、キエフとNATOからの「脅威」を受け、ロシアと共にウクライナ近郊に部隊を配備したと発表しています。

 

ベラルーシのアレクサンドル・ルカシェンコ大統領は、ウクライナの近くでロシア軍と共に部隊を配備するようにすでに命令したと述べ、この動きはキエフとNATOからのロシアに対する明らかな脅威に対応して行われたと強調しています。

 

核戦争が始まるのではないかと言う一部でとんでもない報道があるようですが、ロシア側は、全面否定しています。

 

 

核のレトリックについてぺスコフ氏は次のように述べています。


「ここ数週間は、おそらく米国を中心とする西側諸国の様々なレベルで煽られる核のレトリック。しかし我々はその一端を担うことを望んでいない」

ペスコフ氏はまた、ロシアは、例えば米国のように、国際社会に脅威を与え、ヒステリーを起こすつもりはないと指摘しています。