2022年12月2日
超久しぶりのブログです。
しかしTwitterでは常に投稿しておりました。
YouTube動画の投稿は、このブログ以上に長期間休んでおります。
さて、いつもロシアとウクライナ問題を取り上げておりますが、今回は今、話題となっている強烈なロックダウンによる中国の抗議デモについてお伝えします。
私は長年、およそ20年以上、中国共産党の崩壊を希望していました。共産主義は嫌いだからです。
しかも共産主義と言う考えを唱えたマルクスは、ユダヤ系国際金融資本家の手先だったと言うことがわかってきています。
今回の抗議デモも含めて、中国の政情はわかりにくく、分析が難しかったのですが、ここ数日間、ずっとネット上での中国人の投稿を見てきました。
皆さんがご承知の通り、国内の中国人は中国共産党政府によるグレートファイヤーウォールで我々が使うようなTwitterやInstagram、facebookは使えません。
彼らが使っているSNSはWeChatやWeiboなどです。
それらを日本人が使うには、とても勇気がいるものです。共産党から確実に監視されますから。
しかし国外に住む中国人がいます。その国外に住む中国人はWeChatやWeiboを使ってると考えます。そこから情報を取得し、そしてTwitterやTelegramなどで発信しているようです。
そこで、中国人をフォローして、情報取得に努めてきました。
中国語はわかるのですぐに理解ができましたが、TwitterのGoogle翻訳は誤訳が多いですね。
ところで、テレビなどのマスメディアでは、どのように報道されているかが、わかりませんが、ヨーロッパの抗議デモは連日のように行われているに一切報道されていません。
しかし中国の抗議デモは大手メディアでもどんどん報道されているようです。
もうこれでおわかりになったと思いますが・・・
大手メディアで報道が率先される報道は、西側諸国と言うか、アメリカと言うべきか?つまりはウォール街、バイデン政権、ネオコン、DS、国際金融資本家連中らが煽りたくてしょうがない報道なわけです。
つまり今回の、抗議デモはかなりアメリカが関与していると言うことです。
こちらは、アメリカの下院議員のLisa McClainさんが投稿した記事です。
「中国のデモ隊は検閲や抑圧に反撃している。白紙の展示は、声なき声とはいえ、彼らが力強い存在であることを示している。私は、自分の声を使って、この虐待的な中国の政権に立ち向かい、自由のために戦う人々を支援できることを誇りに思っている。」
白紙を使ったデモと言うパフォーマンス自体、何だか胡散臭いですよね。
本当に人民だけが起こしたデモなの?と思ってしまいます。
こんな投稿がありました。
実は茶番だった。白い紙を掲げて撮影する事で💰️を集めるという茶番。肝心の場所も間違っていて、海珠広場は越秀区にあるんですよ。まさに爆笑してしまいますよね。 https://t.co/O6pbsyDDmM
暴力的で広範囲なデモや、いわゆる「革命」と言われるようなデモなんかでもそうですが、2014年にあった「ウクライナ騒乱」なんかも米国が関与していました。
かの有名なヴィクトリア・ヌーランドですね。
だから、今回の広範囲なデモは、アメリカが関与していることは十分に考えられるのです。
状況証拠として、在外中国人が投稿してきたTwitterを見てください。
内容は、江沢民が死亡した報道に対して遺憾の表明をしたアメリカ大使館のコメントについて中国人が投稿した内容です。
「アメリカ大使館が発表した『米国は江沢民元国家主席のご遺族と中国国民に哀悼の意を表する」と言うコメントに注目したい。習近平をはじめとする党中央委員会と政府はこのコメントに含まれていなかった。」
あの元ウクライナ大使である馬渕氏は以前から、ソ連の次は中国だと言ってきました。またもや元ウクライナ大使の馬渕氏の分析通りになるのかもしれません。
中国人からの投稿を見てわかったが、馬渕氏の言われる通り🇺🇸のいわゆるDSは今回の🇨🇳国内の抗議デモ、🇨🇳国外のデモも含め、関与し、徹底的に習近平潰しにかかっている。どうやら習近平潰しの為っぽく、共産党を本当に潰しかかっているかは疑問。共産主義はNWOを達成したい連中らにしたら都合が良い https://t.co/nAbFcDcSA4
— FBO _BS (@bs_fbo) December 1, 2022
2018年にも馬渕氏は、このようにも語っていました。
今回のロックダウンによる抗議デモはいわゆるDSの計画通り pic.twitter.com/k7jgMAzrVb
フル動画はこちらです。2018年の動画です。
この動画で、2025年には共産党を潰すと言うような話が出てきます。
つまり、習近平はアメリカのウォール街の連中らと手を切って、自らの覇権を強めようとしているため、今こそは!と言うタイミングなのでしょうか?
トランプ政権から中国共産党を潰そうとしていましたが、なかなかしぶといので、この共産党の強烈なロックダウンで民衆の不満をうまく利用して、アメリカが介入して抗議デモを大規模に行ったことが考えられます。
中国はご承知の通り、人権弾圧が半端じゃなく、言論もままなりません。しかも何があっても外に漏れないように必死な政権。
ここに来て、ダラダラ漏れているし、連日のように報道されているのだとしたら、グローバリスト連中ら大好きなメディアを使って中国共産党を叩きまくれってきているのです。
全然叩きまくってもらって良いのですが、だったらヨーロッパで起こっている連日起きているデモに全く耳を傾けようとしない虐待政権に対しても報道して叩きまくらないといけないのではないでしょうか。
さて、TwitterやTelegramで「#chinaprotest」と検索すれば、中国本土で広がっている抗議デモの激しさが確認できます。


