こんにちわ![]()
エディション整形外科です。
最近有難く日本人の患者様が多くなり、カウンセリングや手術で忙しい毎日です。
早くも11月末に入りましたね。早い!!!![]()
それで今日のブログの内容は前書いた
「鼻整形と鼻炎手術まで同時に改善可能!」の2弾の話をしてみようと思います。
もし第1弾を読んでない方のためリンクお付けしますね![]()
肥厚性鼻炎
肥厚性鼻炎で大変な毎日過ごしてる方多いですよね。
肥厚性鼻炎とは![]()
鼻の中には薬物で治療されない鼻炎患者によく勧められる手術です。
鼻づまり粘膜を縮小させ、鼻づまりがひどい患者さんに鼻づまりを改善するために行う手術になります。
一般的本院では機能鼻手術はセットで2種になるのですが肥厚性鼻炎と鼻中隔湾曲症は一緒に手術することが
多いですね。
1.鼻甲介の構造と役割は何でしょう![]()
鼻の奥には3つの下鼻甲介と言われるのがあります。
上の絵を見てみると上鼻甲介・中鼻甲介・下鼻甲介という3つの鼻甲介が位置しております。
この中で鼻つまりと一番関連のあるのが、一番下にある下鼻甲介になります。
鼻カウンセリングで来院してCTを撮るのですが、CTで見てもこの部分がパンパンになってて、空気が通る鼻孔を
邪魔してるのがよく見えます。なのでこの理由で鼻つまりができる原因です。
この症状が一番鼻炎の大きく見れる症状じゃないかと思います。
上のCTを見てみると鼻甲介が腫れてて完全詰まってるのが見えますよね?
そうすると、一番鼻炎の問題の呼吸困難や嗅覚障害、鼻声、鼻水、頭痛、睡眠障害などの症状が起きるわけです。
2.鼻炎改善できるのか![]()
鼻炎の初期にはステロイド製剤や血管水祭りの噴霧で治療をしてみるが、長期間使うのはよくないので
結局は手術をする方も多いわけです。
もちろん、耳鼻咽喉科での手術も可能ですが、耳鼻咽喉科では局所麻酔で手術をすることが多いので
本院みたいに整形外科では睡眠麻酔で機能鼻や鼻整形も一緒にできるわけですので、
もっと細かく手術ができるわけです![]()
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手術方法は![]()
鼻炎改善のための手術方法の中で代表的な方法としては
高周波方式を利用した手術だと言いました。
肥厚した粘膜に高周波を当てて粘膜に低温やけどを起こし収縮させて通路空間を広げる方法があります。
たまに鼻炎の場合、手術しても再発するという話があるんですが、これは個人差があります。
構造的な問題が90%でアレルギーのような体質的な問題が10%程度の方は、
機能鼻整形を通じて高い効果が得られ、完治まで改善効果が高いそうです![]()
構造的な問題よりは体質的に過敏性なので粘膜が腫れやすい方は機能鼻整形をしても後で再発する場合があるそうですね![]()
どうですか?今日は鼻炎手術について調べてみたのですが、
難しいですよね![]()
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でも、機能的な問題がある方も、ビューティー的な鼻整形だけではなく、奥の機能の問題まで改善が可能な
エディション整形外科では一気に手術することが可能です![]()
本院では
CTでしっかり鼻の内部をチェック、分析して安全に手術するので
安心して悩みを持ってる方は
いつでも連絡ください![]()
エディション整形外科公式LINEにて
💖公式LINE : @editionkorea
(⭐写真カウンセリング可能🙆♀️)









