GLITTERING DAYS* -114ページ目

立川談志一門会

今日は練馬文化会館で

「立川談志一門会」の落語を見てきました星



昨日はキラッキラのDJKH×GGKRライブ、

そして今日はなかなか渋いセレクトですよね…。

落語はうちの彼の趣味なのです。



私も談志師匠の高座は一度拝見したいと思っていて、

貴重なチケットが当たったということだったので

練馬まで行ってきました!



ただ、ここのところ撮影や取材などの外出続きで

たまりにたまった原稿が片付かず

とても開演時間には到着できなかったです…。

(彼には先に一人で行ってもらった)

なんとか中入り前の演目には間に合うことが出来ました。



私は落語に関しては全くの素人なので

全然わからないのですが、

柳亭市馬さんのお噺は、感情豊かで、効果音が楽しくて

登場人物の顔かたちまで伝わってきそうな高座でした。

落語って面白いですねぇ。



そして、立川談志師匠。


最初はジェスチャー?で小噺をやっていたようですが

素人にはちょっと理解が出来ず。


でも、座ってるだけで凄味がある人だと思った。

あくまで自然体でお噺の世界に入っていくのに、

それでも強い存在感を漂わせているような。

人を惹きつけるというより、つかんで離さないようなオーラ。


人間力だなあ…。



それにしても、高座中に2回も

携帯の着信音?みたいな音がなってました。

一度なんて中断しちゃってたしね。

よりによってなぜ談志師匠のところで2回も鳴るかなあ。
ちょっと残念。