Coffee and Cigarettes -20ページ目

Coffee and Cigarettes

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第八回目になる富士の会は大人41名、子供16名という盛況振りで幕を閉じた。
今年はいままで一番に充実した会になったと思う。

1日目のバーベキューは事前に嫁さんが拵えたジャークチキンが好評で、美味しかった。
2日目のレクリエーションは写真を撮る余裕もあったので簡単に紹介。

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初めて体験する乳搾り。
5歳ぐらいを過ぎると好奇心が旺盛になるのか?
4歳になったばかりの息子と2歳の娘は怖がって逃げ惑っていた。
5歳以上の子供は率先して体験していた。

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2日目のランチはこのレクリエーションで自分達で作ったバターとこのレクの場所の近くのレストランで作っているという自家製パンと、自分達で作ったラタテゥユ&キーマーカレー&サラダという豪華なメニュー。

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ランチ後の体験は羊の毛を皆で刈ったり、羊毛フェルトを作ったり。

下記は友人が送ってくれた我が子の怖がりよう。(わらけてしまった)
来年は頑張って乳搾りする!と張り切っていた。
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父の日の息子のプレゼント。
こういうのもらうと改めて「俺は父親なんだなあ~」と考え深くなる。

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年末の父親との旅行について、今から少しずつ計画を。

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ある日の会社帰りの景色。
ちょっと前はギラギラとした夕日が好きだったけど、今はそれを過ぎた淡い夕方の景色が好きだ。
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こういうアクション映画久しぶりにみた。
中国の戦国時代の終わりかけが舞台となっていて、刺客達の思想と剣術のバトルが見所。
まあまあだった。

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ハビエル・バルデムのファンになった。
狂うほどの執着心の上の冷静さと全く臆病のない様が恐ろしくて仕方がなかった。
この人の演技を見るだけでも必見。

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アッバス・キアロスタミの映画は以前から見てみたくて、なかなか機会がなかった。
素晴らしい映画だった。終わった後に色々と考えさせられる。
あの時、監督は何を伝えたいと思ったのか?
あの場面は何の意味を持っていたのか?
そういう1つ1つの疑問について自分なりの答えを見つけてつなぎ合わせると、そこでまた考え深くなる。
命の尊さというのが題材になっているように思えるんだけど、全体としてギスギスしていないので見終わったあとはほほえましい感慨に到る。


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疲れた~。途中で見るの辞めちゃった。
全然良くなかった。

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登場人物の個性の作り方がコーエン兄弟っぽくて面白かった。
主役の男も相当狂った個性の持ち主なんだけど、彼の身の回りの登場人物が凄すぎで主役がまともな人物に映るのも面白いもんだ。
この人の映画の特徴は「あ、死んだ」って人の死を見ている側の心に留まらせない様に軽く受け流していく展開なんだけど、この死がストーリー上かけがえのないものにもなっている。
そこが凄いなあ~と思える。
そういう意味では「コーエン兄弟らしさ」が光る作品なのかも。
土曜日は女川の友人が来るという事で、ある程度限定した友人を集めたホームパーティ。
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いつも楽しい食事とお酒を持ってきてくれる友人が今回持ってきたのは一升瓶のビール。

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その友人が作ったコンビーフ&マヨネーズ&ケチャップ&クリームチーズというバーなおつまみ。
フランスパンにのっけて食べる。旨かった~。
他にも沢山の料理が出たんだけど、完全に失念。

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そしてその友人が持ってきてくれたキルフェボンのタルト。
真ん中のチョコには「chaque jour un nouveau départ(毎日が新しい始まり)」と書かれている。
女川の友人に向けた言葉だ。素敵な心遣いに一同感激。

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総勢15名程が集まり楽しい時間を過ごせた。自分は前日からの飲みすぎでダウン気味。
ちゃんと計画立てて飲まなくちゃなあ、と反省・・・。

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日曜日は築地でお寿司三昧。義理の母にご馳走になる。
我が息子は「やったーアナゴ食べるぞ~!」と意気込んでおり12貫平らげた。
せっかく好きなものが嫌いになったら可愛そうだなあ、と食べさせすぎたことに反省。
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先日、午前10時の映画館でみた作品。
モノクロ映画ってだけで敬遠してたんだけど、見てみるとストレス無く見れた。
ミステリーというジャンルで紹介されてたんだけど、ミステリーらしさはあまり無かった。

まあまあという感想だけど、モノクロ映画への敬遠は少し解消したと思う。
女川の友人が今東京に来ている。
僕のところへは週末に遊びに来ることになっている。

一昨日、僕が仕事に行っている最中に妻が友人と会ったみたいで1時間あまり話したそう。
その内容を聞いて考え深かった。

「人間はいつ死ぬか解らない、という考えをこの震災を経験して強く思った」との事。

本当にそうだと思う。
だからって毎日をハラハラしながら生きていくのはしんどい。
でもきっと出来ることはあると思う。

僕はじっくり考えて1つやりたい事を見つけた。
見つけたというより、既に持っていた夢。
その内容を昨日妻に話して「もちろんイイよ!」と承諾してくれた。

それは父親とニューヨークに行くという事。

僕も父もいつ死ぬか解らない。
その上で、きっと死んだ後に実行できていなかったら後悔するなあ、と思ったのが男2人のニューヨーク旅行。

目標は年内。
今から少しづつ計画をたてる。
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これを読むと大昔の日本の景色というものがどうだったのか、決して見ることが出来ない現実を突きつけられて苦しい思いをする。
しかし日本ではないけどミャンマーに行くとそれに近い日本が見れるという話しもしている。

近代化という波が及ぼした日本の発展と破壊。
何処を見てもコンクリートと電線が必ずあるという景色。
僕が生まれた年から今までも、そして今もどんどんと古き良き景色が無くなっているという現実をたたき付けられる。

景色以外にも歌舞伎や言葉、文学や民芸、京都と奈良の町並みなど彼が感じた思いを淡々と語っている。
今更だけど、Twitter面白い。
いいメディアだなあ~と興味ある人にフォローしまくり。

ここに書けない=文章としてまとまっていない事をツラツラとつぶやいてます。
http://twitter.com/KYanagihara
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来る6月18日は恒例の「富士の会」。
今年で8回目。思えば長いことやってるなあ。

今年はちょっと面白いことが起きそう。
そんな予感を感じる事前MTGを土曜日開催。

夜は毎回恒例の通り飲み会。
そして息子の誕生日を覚えていてくれて、色々プレゼントやらケーキでお祝いまでしてもらった。
ありがたや~。
先週金曜日は会社を休んで、念願のラベットラ落合へ。
息子が幼稚園にいってる間に娘と3人で。

メイン付きのコースと赤ワインのデキャンタを頼む。

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前菜は吉田牧場のモッツァレラとトマトのサラダ&テリーヌ。
モッツァレラは「うーん、思った程でもないかなあ」という感想。

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パスタは牛肉ほほの赤ワイン煮込みのパスタとトマト系のパスタ。
写真は取り忘れてしまった。。。
パスタは凄かった。
どうしたらこんな味が引き出せるんだろうか。

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メインは白身魚と鴨肉。
鴨肉はイマイチ。白身魚はシンプルなんだけど旨い。
皮のパリパリ感と中身のふんわり感が絶妙だった。