人間は出会う人で人生が変わる
この映画はそんな事を教えてくれたような気がします。![]()
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小さい頃に本を読んだ事があり、そして娘が小学生の頃にも一緒に児童書を読んだ事もあり、、、と色々と思い出深いお話。
映画が公開されるのを知り「絶対に観たい!」と思っていた。娘の風邪が治るのを待ち、やっと観に行けることに…![]()
予想していた通り、感動の嵐、嵐。
そして娘と二人で涙、涙、涙![]()
簡単には感想が出て来ないような複雑な気持ちにさせられた。
戦時中のお話だから、暗い話にならないようにとの意図なのか分からないけど、ファンタジーっぽく描かれているシーンもあり、戦時中だということをを忘れてしまいそうなくらい可愛らしくもあり。でも、小学生の視点から描かれている戦争の話は、やはり胸を締め付けられるような思いで観ていた。
まだ10年ぐらいしか生きていない多感な子供の時期に、あんなに色々な体験があった事にも、何だかやるせない思いになってしまう。
私には娘がいるので、やはり母親目線で観てしまい、戦時中の子供の健気な姿にも泣けてきてしまった。
観終わって娘と話した会話が
「今の時代に生まれ育つ事が出来て良かったね」
だった。
あの時代でも、楽しい事や幸せな想いもあったかもしれないけど、やはり戦争などというものは体験しない方がいいに決まっている。
娘と二人で観る事が出来て、そして感想を話し合えるような素晴らしい映画に出会えて本当に良かった。
黒柳さんには感謝しかない![]()
ありがとうございました


