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基本的に愚痴。
書かなくても読まないと思いますが、読まなくていいですよ。

今回の話の登場人物は、m、b、k、sと、俺の5人。
この、mに死んでほしい。
mは会社のナンバー3なのだが、横柄で、全員に煙たがられている。
bは、課長として、mとの間に立ってくれていたが、この8月、退社していった。
別に「くれていた」ってことは何もしてもらっていないが、そこにいたため、堤防になっていた。

2人の子供の父親だが、上の人間にありがちな、器用貧乏の典型例。
俺の所属している、web部の課長として、メンバー、特に、sと俺のふたり、システム部を指揮していたが、自分では何もできず、かといって、指揮能力もなく、俺はきつく当たっていた。
「そんなに難しい話してないんですけど」と、何回口にしたかわからない。
彼はmの手前、口うるさく介入してこようとしていたけど、基本的には開発を俺に任せてくれていた。
彼がいなくなったことにより、システム担当は、mの配下に組み込まれた。

kは、bの直下の課長補佐。
人間としては良い人だが、完全なイエスマン。
課長がいなくなって間もないので、まだ課長補佐だが、無害であるため、mのお気に入り。
冬の人事考課で、課長になるだろう。

上にも書いたけど、sは、俺と同じ、システム担当。
彼は開発は苦手で、専ら、保守側の作業をしている。
彼が担ってくれていることもあり、開発の方を得意としていることもあり、俺は新規開発を行っている。

今の会社に入って、それなりのものを作ってきたつもりだが、結局は、あの会社は、新規開発とか、効率化とかは考えていない。
特に、mが、何かと人の手でやることが好きな根性論人間、どうしてあの地位にいるのか、まったく理解できないけど、その権力を傘に来て、何やらわけのわからないことを宣っている。

会社のナンバー3だから、web部だけでなく、社員全体に口を出すのだが、その頭の悪さから、全員から煙たがられている。
いつも考えているふりはしているが、文字通り、バカの考え、休むに似たり。

今日、mのせいで、ひとつの開発が座礁した。
他の部署が不便に思っていることを解消するべく、今の実質的なリーダー、k経由で頼まれた開発だったのだが、昼食の後、mが突然、割って入ってきた。

いつも、いつも、何を根拠に割り込んでくるのか理解に苦しむが、「俺の判断では、お前、設計が間違っている。そんなもん、作らんでいい」とか言い出して、作業の中断を高らかに宣言した。
途中まで取り掛かっていた作業だから、面白くはなかったけど、「作らせてください」と、頼み込むようなもんでもない。
mに、「そうっすかね。じゃあやめましょうかね」と答え、期待していてくれた他部署の人に頭を下げて、その開発をお蔵入りにした。
何をもって、「俺の判断」ができるのかわからないけど、真顔で言うあたり、滑稽を通り越して悲しくなる。

ブログにも書いたが、自分の、プログラマーとしての修行の日々は、決して楽なものではなかった。
途中、プログラマーをやめたいと強く思った日もあったが、少しでもできることを増やしたい、と、涙を流しながら成長してきた。
今はもう使われていないけど、1000円のテレホンカードぐらいにはなれたと思う。
だけど、mは、テレホンカードを、コースターとしか思っていない。
コースターがほしいなら、300円かそこらで、コースターを買えばいいのに、わざわざ、1000円のテレホンカードを敷こうとする。

ちなみに、想像でしかないけど、外に向けて発言したんだろうな、と、想像している。
sに開発を任せられず、俺を嫌っているmは、kとsを伴って、3社の人材派遣会社の営業と会ったらしいのだが、営業側から、まったく連絡がないらしい。
おそらく、1000円以上の値段を提示され、300円で売れ、とでも言ったのだろう。
いくつかのドナドナ会社にいたから、営業がどれだけ、技術者を売り込みたいか、少しはわかっているつもりだ。
その営業から、連絡を断ち切られるのだから、とんでもないことだと思う。

今日、仲の良い人には、春を目処に会社を辞めることを告げた。
会社にとって、重要だと思う、月次の作業を、「手順書だけは作っておくから」と言い、sに渡すことを臭わせたが、たぶん、彼にはできないだろうと思っている。
外注に出せばできない作業ではないから、毎月、高いお金を払ってやってもらうんだろう。

開発が好きなこともあり、使う人の使いやすさまで考慮して作ってきたけど、毎回、ここまでする必要があるんだろうか、と思ってきた。
作業をする人にはかわいそうだけど、外注の人間はそこまでは考えてくれないだろう。
俺がいなくなった後に、俺の親切心に気づくんだろうな、と思っている。