おはようございます。



  今回は鉄道模型(Nゲージ)についてです。


  だいぶ前から鉄道模型の安定した集電について考えていました。


  きっかけは、線路と車輪をクリーニング液で清掃したにも関わらず、室内灯を搭載した車両がちらついてしまったことです。せっかくリアルにするために室内灯を付けたのに、ちらついてしまっては逆にリアルさが損なわれると考えたのです。


  他にも色々あったのですが、ここでは割愛します。


  それでこのちらつきの解決策として考えたのは


① 室内灯にコンデンサを取り付ける


② 全車両を電気的に連結する


③ 室内灯を取り外す


の三つです。


  ③は根本的な解決策ではないので論外として、①は各種部品を取り寄せるのが面倒という点で却下。ただの面倒くさがり屋


  消去法で②を使うことにしました。


  ②は既にトミックス製新幹線車両に「通電カプラー」として搭載、実用化されています。しかし、新幹線車両以外の製品で「通電カプラー」が標準搭載、またはそれがオプション品として売られているところを見たことがありません(2017/2/1現在)。トミックスN700系新幹線では、「フック・リング式通電カプラー」というものを採用しているようです。




  ...ということで自作確定しましたあんぐりうさぎ面倒くさい



  通電カプラーについてネットで色々調べると、模型加工の先輩方が試行錯誤なさっていますが、なかなか実用には至ってない模様です。HOゲージだと大きい分だけまだ作りやすいでしょうが、さすがにNゲージだと難しいみたいです。


  HOゲージだと、Models Imonが開発したISカプラーが商品化、販売されていますが、一両約2000円と高いですね(HOだと当たり前なのか?)。高いにはそれなりの理由があると思うのでこれ以上言及するのは控えます。


  一方Nゲージだとなんとか工房(名前を忘れてしまいましたすみません)が通電カプラーを商品化しようとしていた模様ですが、今現在そのプロジェクトがどうなっているのかわかりません。Youtubeに動画が上がってたはずです。良かったら検索してみてください。つまり、今現在Nスケールでの通電カプラーは新幹線用以外売っていないことになります。


   やっぱり自作しかない(白目)大泣きうさぎ大泣きうさぎ大泣きうさぎ


  次に続きます