昨日TVで
玉木宏さんがイタズラ好きで
いびきをかいて寝てる人の鼻をつまむと言ってました。


私もよく
弟にやってましたにひひ

たまに一緒の部屋で寝た時、うるさくて(´Д`)

低い鼻をつまむと
『フガッ』
ってなるんですが、
そのうちまた
いびきアゲイン
なんですよね


寝言も多いので
たまに大声が聞こえてきます

そして夜中にムクッと
起きてきて
冷蔵庫のお茶を飲みますカクテルグラス
たまに夜更かししてると
その物音にビビりますショック!




最近弟が髪の毛を切ってきました。


何やら美容師さんにアドバイスされたそうですが、、、


うちの弟の髪、とっても硬い。

だからピンピン

ツンツンしてて、

おでこに上手になじまない、沿わない∑ヾ( ̄0 ̄;ノ



まるで

ヘルメットか何か

上に乗せたよう、、( ̄Д ̄;;



今に始まったことではないのですが。


昔からナスのヘタを乗せたようで

よく私は

「なすび~」

あだ名をつけてました。



夕食にナスが出てくると

「共食い~」といって

遊んでいるのが

我が家の常でしたピクナスピクナス



たまに唐突に

弟から

「僕はなすじゃありません」と

メール手紙が来ることがあります





ちょっと前に、たしか新聞で

子供を普通学級ではなく、

特殊学級のメニューの充実している所へ

入学させたい、と思っている親の方が多い、という

記事を見ました。



ダウンだけのデータではないし、

知的だけでもなく学習障害など

さまざまな“障害”を持つ子の親御さんが回答してるとのことでした。



読んだ時から複雑でした。

うちの母は

なんかスッゴイこだわりを持って、

弟の小学校入学時は

ぜったいに普通学級に入れるんだ、と

校長や教育委員会と闘っていました。DASH!



そのかいあって、弟は6年間を

普通学級で過ごしたのです。


もちろん高学年になると

勉強には追いつけないため、

皆と同じ時間割ではなかったです。



6年生くらいになると

なんか疲れてる感もあったし、

家族の知らないところで

彼なりにストレスは感じてたんだろうと思います



でもその6年間のおかげで、

普通の友達もたくさんいて、

成人式の時でもたくさん声をかけてくれる子がいました




正解がどうかは分からないですが



私は本人のためというより

周りが、障害のある子がいる環境で育つことで

理解が深まったり

人への柔軟性が高まると思っています

そういう人が増えることで

世の中も変化するんじゃないかな、と




私の友達でハンディキャップのある人を

「気持ち悪い」といったり

笑いのネタにしてしまう子が

やっぱり当然いたりします。


人間として、友達としてとっても大好きな子だと

悲しくはなりますショック!



でも彼らは経験の中にハンディがある人と

過ごした記憶がたぶんないのです


経験がある人は、すんなり理解してくれる場合が多いのです



だから、個性を伸ばすためにとか

障害に沿ったプログラムを提供できるようにとか、


普通の人と切り離した教育を受けるというのも

正しいばかりじゃない気がするんです