家庭教師をしてくれた方。大学生の頃のちょっとしたバイトとボランティアのため。

でもその枠を越えて
いっぱい遊びに連れていってくれたり
弟を笑顔満開にしてくれた大切な方。


その方の結婚式があり、
招待してくれたばかりか
弟はスピーチを頼まれました!!

しかも蓋を開けてみれば
新郎の『友人代表』として1人だけ。



なるべく自然な言葉のがいいとは言いつつ、カンペは作り
いざ本番。


当日私は行ってませんが

母曰く
大成功だったようでした


ちゃんと会場が沸いたそうな。


けっこう本番に強いタイプで。
妙に的を得てるんですね…


その時代小学生だった弟に本当に自然に接してくれた大学生達がいっぱいいて。

普段女家族だから
活動的に遊んでくれて。
弟の本当に嬉しそうな笑顔はよく覚えています
家族には見せない顔でした


優しいだけじゃなく
対等に遊んでくれて。
叱ってもくれて貴重な存在でした。



前々回で
小さい時のことを振り返ってみよう!と

自分に課したものの


弟が小さな時のことなんて


肉がぶにぶにでX脚ぽかったなあ
とか

体が異様に柔らかかったなあ

とか

ラジカセに興味持つの早くてだから音楽好きなんだなあ
とか

1回ほりごたつに落ちたなあ

とか

書いてもおもしろくないことしか思い浮かびません。
(-.-)



そう思うと


弟がダウンだから
書けることって

ダウンであることを私が意識してからのことしかないんですよね



つまりホントに小さな頃なんて
弟以外の何者でもないんですよね~


リンゴほっぺで
ぽかん
としてた顔しか思い浮かびません…




う~ん
次からは保育園は飛ばして小学校かなあ?!




今私の友達は
恋愛のことで

かなりかなり
悩んで落ちている。


私にはその手の悩みは
あまりない


私が悩んで
落ちてしまうのは別のこと


悩みも人を選ぶんだな
というか
その人に合った悩みが
用意されてるんだな
と最近思った。






特に今悩みないんですけどね。



ぶわ~っと書きたくなる時もあれば
一文字も気持ちが動かされない時もあり…


継続って全ての私の課題です。