「すてられなかった」ことの後悔
普通は「捨てて後悔」
すてられなかった後悔の話をします.
先週末断捨離にはまっている,テレビも実家に持ち帰ったという話をしたら
「それは典型的なものを捨てられない人の特徴」
と言われた.
頑張って部屋のものも減ってきて断捨離できてる!って思ってので悔しかった.
きてないものを選別.
きてないけど,自分が良いと思って買ったもの.
思い入れがあります.
決断するまでに10回くらいははいて写真撮ったり,鏡の前うろうろしたり.
ようやく決断しては,やっぱやめようと降り出し.
きてないから必要ないんだけど,きてみると「あーやっぱかっこいいな」
「でも必要ないから捨てよう」「お金になるのかな」
などの葛藤.
思い切って靴二足とパンツ4本ぐらい古着屋にもっていった.
大した値段にならなかったのでパンツは持ち帰ってきてしまった.
で,数日経った今,捨てられた靴2足が置いてあった場所をみるとスッキリするが,
捨てられなかったパンツがはいっている衣装ケースをみると
「なんですてられなかったんだろう」と後悔.
すてた後悔よりも
すてられなかった後悔のほうが大きい.
なんで捨てられなかったんだろう.
どんなものでも捨てるときに一長一短.
完璧な選択などない.
何かを選ぶときは何かを捨てるとき.
選択しなければいけない.
人生の選択もそう.
こういうところはよいけど,こういうリスクがある.
全て満足に満たすことは不可能で,リスクとどう付き合っていくかだと思う.