縁あって,名古屋に出向き,

会社経営をされている方のお話を聞いてきました.

 

①1対9の法則

雇う側が1割.

雇われる側が9割.

起業する側が1割.

起業しない側が9割.

仕掛ける側が1割

仕掛けられる側が9割.

 

その1割の考え方を学びなさい.

お金を稼ぐにはその1割の考え方が大事.

1割の働き方と9割の働き方はやっている競技が違う.

1割は自ら仕事を生み出すことができないとダメ.

9割は仕事をもらうだけ.

 

例えば日本の国旗,日の丸が何ミリか左に寄っているのは知ってる?

右利きの人が多く真ん中に見えるようになっているそう.

マックのカウンターも人間が小銭を出しやすい高さに設定しているそう.

 

エジソンは1日2食しか食事をしていなかった.

世間一般も2食が当たり前だった.

けど,エジソンはあるときを境に3食にかえた.

それはトースターを発明したとき.

エジソンが朝食を食べ始め,トースターはバカ売れ.

エジソンは電力会社も経営していて,

電気をめちゃくちゃ食うトースターのおかげで電力会社も繁盛.

これが仕掛ける側.

 

『お洒落は足下から』なんて言う言葉があるけど,

これも疑った方が良いんじゃないか?

この言葉を定着させた人の意図があるはず.

 

『私をスキーに連れてって」なんて映画がある.

なんで冬にスキーなんてしないといけない?

年に数回しかいかないのに何十万もする道具揃えて,

立派なSUVなんかかっちゃったりして,

スキー場までいくのに高速をつかってガソリン使って,

寒い思いしながら雪の上を滑る.

なんでそんなことするの?

それ本当に楽しいの?

 

車買って,家を買って,結婚して,子供育ててなんて,

なんでするの?

みんなやってるから?

 

なんで社会にでても役に立たないようなことを

何年間も勉強する?

 

②収入源を一つにすることの方がリスク.

外国人の受け入れ法案も可決.

日本人よりも安い給料で働く.

Googleのラリーペイジも20年後は47%の仕事が

AIに置き換わると言っているらしい.

実際にフィラデルフィアでは自動運転車が走っているとか.

その50%の労働収入にかけるほうがリスク.

仕事を奪われるリスク.

私たち日本人の働き口はどんどんなくなっていく.

仕事があるなんて保障はない.

 

③人生のレシピ

料理をするときには料理の作り方を学ぶために

レシピをみる.

なんで人生のやりたいことをやるのにレシピは見ない?

 

④日本人はおかしい

オーストラリアにいくと日本人はおかしいと言われるそう.

自分の愛する妻よりも受付のお姉さんに会う時間のほうが長い.

仕事はあくまで人生を豊かにする手段.

仕事のための人生の人が多い.

違う.

人生のための仕事である.

だから仕事がうまくいかなくて死んでしまう人はおかしい.

仕事なんてしなくても生きていける.

 

看護師が死ぬ前に後悔していることを患者さんに聞いた.

「自分の人生をいきなかったこと」

 

自分の将来の姿は20歳上の上司.

そうなりたいとおもうか?

 

まあでも今日聞いた話も起業の中ではよく聞く話.

これも疑った方がいい.

こういった本もでているそう.

上の人が儲かる仕組みになっているんじゃないか.

どこかお金に繋がっているんじゃないだろうか.

今日捨てたもの。

ニット2枚、
パンツ2枚。

2011年に軽井沢で買ったエアフォース1と
H&Mで買った股上が深いパンツは捨てられませんでした。

捨てようとするとあれやこれやと言い訳を考える。その度に自分は納得させられる。
あんな風にきたら面白いんじゃないか。
あれやこれやと捨てない理由を自分にぶつけてくる。
長いこと悩まされた。

結局車に乗せるところまでは出来たけど、
持って帰ってきてしまった。

自分の中にものすごい優秀な営業マンいた。
普段の口はものすごく下手くそなのに、こんな時だけ。






この前は捨てられなかったことに後悔した。

で、いざ古着屋に行く機会ができて捨てようとすると、

また捨てられない。

もちろん買うときに良いと思って買った服。

でも着てない。

着てみると『やっぱいいじゃん』
捨てられない。

『せめてこれだけは残しておこう』
捨てられない。

買ったものは全てお気に入り。
ってことはほかのお気に入りを着る機会を失ってる。

明日想像。

たぶん捨てられなかったことにまた後悔してると思う。

断捨離はきつい!

捨てる?捨てない?どうなったかは今日の夜公開!

これ、人生最大のテーマ。

これがわかったら人生かちげー.

 

私は最近人生で一番欲しいのはお金やものでもないと気づきました.

 

自分の快楽のために生きるのはなかなか厳しい.